検索エンジン登録に必要な情報とは?
サイトの問題箇所を解決して完成度の高いサイトに出来れば、申請に必要なサイト情報をまとめ、用意しておきましょう。ここでは、以下の内容を確認しながら正しいサイト情報をそろえ、申請する準備を行ってください。
検索結果に表示される情報の違い
検索結果に表示されるサイトの情報は、検索エンジンのタイプで全く異なった方法を取っています。ロボット型検索エンジンの場合、クローラーと呼ばれるロボットがインターネット上を巡回し、検索キーワードが含まれるサイトのページを自動的に表示させます。そのため、表示される紹介文はそのサイト内のテキストの中で、検索キーワードが含まれる前後の文章を抜粋して表示します。また、タイトルもそのサイトのタイトルタグに記述されているものを自動表示します。
それに対して、ディレクトリ型の検索エンジンでは、実際に運営者がサイトを確認し、登録したタイトルや紹介文が表示されます。ただし、Yahoo!ビジネスエクスプレス、Jエントリー、クロスレコメンド等は、各サーファーによって編集されたタイトルや紹介文が掲載されますので、申請した通りの内容で掲載されるとは限りません。
ディレクトリ型検索エンジンへの申請に必要な情報
- 1.サイト名(全角20文字以内)
- 検索結果のタイトルとして表示され、検索対象にもなります。サイトにて実際に使用されているサイト名称や会社名・商品名などが好ましく、「奇跡の」「最高の」など広告的表現は避けるようにしてください。重要なキーワードを盛り込むのも有効です。
- 2.URL
- 登録するサイトのアドレスです。トップドメインもしくはルートディレクトリーでのURLが好ましく、ファイル名が変更する恐れのある 「index.html」などはなるべく含めない方が良いでしょう。また、「https://」で始まるURLでは申請できない検索エンジンも ありますので、「http://」で始まるURLを申請するようにしてください。
http://www.submit.ne.jp/ ○
http://www.submit.ne.jp/search/ ○
http://www.submit.ne.jp/index.html ×
https://www.submit.ne.jp/ × - 3.紹介文(検索エンジンによって、文字数制限が異なるため、3種類(ABC)をご用意ください)
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- 紹介文A(全角40文字以内)
- 紹介文B(全角60~80文字以内)
- 紹介文C(全角100~150文字以内)
- 4.キーワード(10個まで)
- 小規模な検索エンジンでは、任意のキーワードを5個~10個程度、文字数で言うと全角30~100文字程度まで登録することができます。検索結果には表示されませんが、検索対象になるため、重要な情報です。ただし、「さいたま市 住まい」などの複合ワードや長すぎるキーワードは好ましくありませんので単語での記載をお薦めします。
- 5.サイト所有社(者)名
- 申請するサイトを運営している会社を記入してください。代理でお申込をされている場合は代理のかたのお名前でも結構です。
- 6.サイト所有者メールアドレス
- 検索エンジンからの登録受付メールやDM、お知らせなどが届きます。検索エンジンにて公開される可能性もありますので、 個人のメールアドレスは避け、代表アドレスもしくは検索エンジン登録用アドレス等が好ましいでしょう。
- 7.郵便番号
- 8.都道府県
- 9.市区郡(※「市・区・郡まででも可能。例:京都市)