2009.06.03
掲載済みサイトも油断できない!!薬の通販規制
こんにちは。さぶみっと!JAPANの森本です。
先日のエントリーどうなる??Yahoo!ビジネスエクスプレス審査、薬事法改正による余波で紹介させて頂きました、改正薬事法の施行がとうとう6月1日から始まりました。
さぶみっと!で注目しているのは、前回も紹介したように薬の通販規制についてです。
健康食品の大手通販サイト「ケンコーコム」さんも下記のように、法令順守の記載をだされています。
施行後もこの法改正については批判が多く、今後も目を離せない状況となっています。
しかし、下記の記事にあるように、どうやらYahoo!や楽天は「省令を遵守していく方針」のようです。
マイコミジャーナル
「医薬品ネット販売規制は営業権を侵害 - ケンコーコムなど2社が国を提訴」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/25/067/index.html
さて、ではYahoo!ビジネスエクスプレスの審査において薬の通販サイトはどういった審査が行われるのでしょうか?
残念ながら、弊社でも6月以降、まだ薬の通販サイトの事例がないためYahoo!さんの審査がどうなるかは不透明な状態です。ただ、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査は日本の法律にのっとった審査をされますので、今回の改正薬事法についても、遵守しないサイトは載せないといった判断を下される可能性は高いと思われます。
これは以前の審査で既にYahoo!カテゴリ掲載済みのサイトも同様です。
改正後の薬事法を遵守していないことが理由で、Yahoo!カテゴリから突然削除されることもあり得ますので、医薬品を扱っておられるサイトは最低限下記のような法遵守の体制をサイト内で明確にしておく必要があるでしょう。
(1)第1類医薬品は販売できない旨サイト内に記載
(2)第2類医薬品は、下記の方以外には販売できない旨サイト内に記載
・離島に住んでいる方
・第2類医薬品、漢方薬などの伝統薬を改正薬事法施行前に継続使用していた方
これからYahoo!ビジネスエクスプレスを検討されるサイトはもちろん、既にYahoo!カテゴリに掲載済みのサイトも今後充分注意していきましょう!
先日のエントリーどうなる??Yahoo!ビジネスエクスプレス審査、薬事法改正による余波で紹介させて頂きました、改正薬事法の施行がとうとう6月1日から始まりました。
さぶみっと!で注目しているのは、前回も紹介したように薬の通販規制についてです。
健康食品の大手通販サイト「ケンコーコム」さんも下記のように、法令順守の記載をだされています。
6月1日より、ケンコーコムで販売される医薬品の範囲が変わります
http://www.kenko.com/info/notice/otc/otc_type.html
改正薬事法施行前までは、第1類から第3類医薬品までいずれもネット販売することが可能でした。しかし、2月6日に公布された改正省令、および5月29日に公布された経過措置に関する改正省令に則ると、ネット販売が可能な医薬品が限定されます。
第1類医薬品はネット販売ができなくなります。
第2類医薬品は5月31日までの購入者または離島にお住まいの方しかネットで購入できなくなります。
第3類医薬品は従来通りネットで購入することが可能です。
施行後もこの法改正については批判が多く、今後も目を離せない状況となっています。
しかし、下記の記事にあるように、どうやらYahoo!や楽天は「省令を遵守していく方針」のようです。
マイコミジャーナル
「医薬品ネット販売規制は営業権を侵害 - ケンコーコムなど2社が国を提訴」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/25/067/index.html
楽天やヤフーなどが訴訟に加わっていない点については、「ネット販売を継続する権利があることの確認を求める点について、法律上実際に医薬品を販売してい る当事者のみ可能なため、プラットフォームのみを提供している楽天やヤフーでは難しいと判断したから」と述べた。6月1日以降省令に従うかどうかについて は、「悪法も法」と語り、省令を遵守していく方針を示した。
さて、ではYahoo!ビジネスエクスプレスの審査において薬の通販サイトはどういった審査が行われるのでしょうか?
残念ながら、弊社でも6月以降、まだ薬の通販サイトの事例がないためYahoo!さんの審査がどうなるかは不透明な状態です。ただ、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査は日本の法律にのっとった審査をされますので、今回の改正薬事法についても、遵守しないサイトは載せないといった判断を下される可能性は高いと思われます。
これは以前の審査で既にYahoo!カテゴリ掲載済みのサイトも同様です。
改正後の薬事法を遵守していないことが理由で、Yahoo!カテゴリから突然削除されることもあり得ますので、医薬品を扱っておられるサイトは最低限下記のような法遵守の体制をサイト内で明確にしておく必要があるでしょう。
(1)第1類医薬品は販売できない旨サイト内に記載
(2)第2類医薬品は、下記の方以外には販売できない旨サイト内に記載
・離島に住んでいる方
・第2類医薬品、漢方薬などの伝統薬を改正薬事法施行前に継続使用していた方
これからYahoo!ビジネスエクスプレスを検討されるサイトはもちろん、既にYahoo!カテゴリに掲載済みのサイトも今後充分注意していきましょう!
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