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        <title>Yahoo! ビジネスエクスプレス　掲載審査の落とし穴</title>
        <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 12:26:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Yahoo!カテゴリへ複数サイトを登録するときチェックする6つのポイント</title>
            <description><![CDATA[ 自社で複数のサイトを運営されていて、ビジネスエクスプレスを利用してYahoo!カテゴリへ複数サイトを登録されたいとご相談を頂くことがあります。その際、注意が必要なのがサイト間でのコンテンツの重複です。<br /><br />

今回は、コンテンツが重複していることにより、ある社会保険労務士事務所さんのサイトがNGとなった事例をご紹介します。<br /><br />

Yahoo!カテゴリには事務所のコーポレートサイトが既に掲載されている状況で、提供されている業務の一つの就業規則作成について、わかりやすく解説するサイトを申請されたのですが、Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>すでに登録されているサイトなどから検討した結果、重複した内容が多く、ひとつのサイトとして切り出しても、利用者にとって有益となるようなコンテンツ、サービスが不足していると判断いたしました。<br /><br />

重複した内容を減らし、サイト独自のサービス、コンテンツで追加するなど、サイト内容の見直しをお願いいたします。</blockquote><br /><br />

<strong>複数サイトを登録するときチェックする6つのポイント</strong><br /><br />

すでにYahoo!カテゴリに登録されているサイトの内容と重複する場合は、独自のサービス、コンテンツが不足していると判断され、登録できない場合があります。下記の6つの例に該当していないかどうか、事前に確認された方がよいでしょう。<br /><br />

1.サイトのURL、デザイン、タイトルなどは異なるが、商品やサービスがほとんど同じ。<br />
2.コンテンツのほとんどが引用、リンク、すでに一般的に知られている情報になっている。<br />
3.すでに登録されているサイトの一部になっている、または一部を異なるURLで独立させている。<br />
4.すでに登録されているサイトとの違いがわかりにくくなっている。<br />
5.運営者自身の責任のもと提供されているサービスが不足している。<br />
6.アフィリエイト、ドロップシッピングを中心に収入を得ることを目的としている。<br /><br />

サイトのURL、デザインのみが異なるケースでも、各支店や実店舗の紹介をしているサイトは、その支店のページとして独立した構造となっており、支店サイトである旨がサイト上で明確になっていれば、たとえ共通するコンテンツが多くても登録できる場合があります。<br /><br />

また、今回の事例の様に、登録済みサイトにもあるコンテンツを独立したサイトとして切り出したサイトの場合でも、オリジナル性がありユーザーにとって有益と判断されれば、掲載されるケースもあります。<br /><br />

複数サイトを申請される場合は、独立したサイトに分かれていることがユーザーにどういったメリットをもたらすのか、それぞれのサイトのコンセプトを明確しておく必要があるでしょう。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004063.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004063.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>コンテンツ重複</category>
            
                <category>コーポレートサイト</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:26:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>企業のTwitterアカウントは、Yahoo!ビジネスエクスプレスでの登録は可能？</title>
            <description><![CDATA[現状、ユーザーに人気の高いメジャーなTwitterアカウントについては、Yahooカテゴリの充実を図るため、Yahoo側で積極的にピックアップしてカテゴリへの掲載が進んでいる模様です。Yahoo!検索スタッフブログのTwitter公式アカウントでも、有名人アカウントのカテゴリ掲載のお知らせが頻繁にツイートされています。<br /><br />

Yahoo!検索スタッフブログのTwitterアカウント<br />
<a target="_blank"  href="http://twitter.com/YahooSearchBlog/">http://twitter.com/YahooSearchBlog/</a><br /><br />

<strong>企業のTwitterアカウントの審査ポイントは？</strong><br /><br />

企業のTwitterアカウントについても、審査基準をクリアすれば掲載される可能性があります。<br />
Yahoo!ビジネスエクスプレス スタッフブログに審査のポイントが紹介されています。<br />

<blockquote>Twitterの企業アカウントの審査におきましては、主に下記を重点的にチェックいたします。<br /><br />

・プロフィールのWEBなどに企業サイトのURLを掲載し、会社概要がわかるようになっている。<br />
・ユーザーが見て有益と思われるつぶやきで構成されている。<br />
・フォロワーが多く、にぎわっている。<br />
・ユーザーとコミュニケーションが行われており、一方的な宣伝になっていない。<br /><br />

Twitterの企業アカウントは登録できる？（Yahoo!ビジネスエクスプレス スタッフブログ）<br />
<a target="_blank"  href="http://blogs.yahoo.co.jp/bizx_blog/18083536.html">http://blogs.yahoo.co.jp/bizx_blog/18083536.html</a><br /><br />

このほか、「<a target="_blank" href="http://business.yahoo.co.jp/bizx/point/checklist/">審査基準</a>」を満たしていれば登録できます。</blockquote><br />

企業の運用する商用の公式アカウントであることが明確に分かる事と、多くのフォロワーと活発にやり取りがあり、Yahooユーザーにとって興味深いオリジナルのコンテンツとなっていることが求められるようですね。<br /><br />

<strong>審査NGとなるツイートとは？</strong><br /><br />

ビジネスエクスプレス審査基準に準じてチェックされることを考えると、ブログ等CGMサイトと同様に、「この商品を使ったら病気が直ったよ」といったリツイート等、審査基準に合わないツイートはチェックするべきです。<br /><br />

活発にコミュニケーションがあるメジャーなTwitterアカウントについては、Yahoo!側で積極登録しているとのことですので、いずれ掲載される可能性も高いでしょう。<br /><br />

さぶみっと！の経験では、コーポレートの本体サイトがYahoo!カテゴリに掲載されている場合、ブログなどの情報提供を目的としたサブコンテンツの審査通過の可能性が高くなる印象があります。これからPRを図る一般企業のTwitterアカントは、コーポレートブログ等と同様に情報提供を目的として、サイト利用者にとって有用なコンテンツであるかどうか厳しく審査されることになりますが、申請を検討する余地はありそうです。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004057.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004057.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>twitter</category>
            
                <category>ツイッター</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 19:29:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅、建築関連サイトで注意するべき効果効能表現</title>
            <description><![CDATA[ 化粧品や健康食品、健康用品などを扱うサイトを運営されていれば、薬事法に基づく効能効果の表現について気を配られていることでしょう。<br /><br />

化粧品ですと「日焼けによるシミの修復」「お肌の生まれ変わり」といった表現はNGですし、健康食品では「関節の痛みを改善」「便秘解消」といった表現がNGとなります。<br /><br />

このような効能効果の表現とはあまり関わりのなさそうな住宅、建築の分野でも、Yahooカテゴリの審査においてはNGとなる場合があります。<br /><br />

今回は、健康と環境に配慮した家づくりを提案する工務店さんの事例をご紹介します。<br /><br />

Yahooさんからは下記のご連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>Yahoo!カテゴリへの登録におきましては、住宅等の建築物等について、身体機能の向上、改善、疾病の予防、治癒などの効能効果に関する表現や、効果が確実であるかのような表現、利用者をあおるような表現などの記載はご遠慮いただいております。<br /><br />

また、直接的な効能効果の記載ではなくても、具体的な病名を記載したり、症状の原因に対する効能効果を記載することで、間接的に効能効果があると誤認する可能性のある表現の記載も、同様にご遠慮いただいております。</blockquote><br /><br />

環境意識と健康志向の高まりとともに、自然住宅や健康住宅、無添加住宅といった言葉をよく見かけるようになりましたが、この工務店さんのシックハウスに配慮した建材を解説するコンテンツには、下記のような表現が含まれておりました。<br /><br />

「人の免疫細胞を活性化する」 <br />
「免疫力の安定化を促します。効果も持続します！」 <br /><br />

これらが、身体機能の向上、改善、疾病の予防、治癒などの効能効果に関する表現や、効果が確実であるかのような表現、利用者をあおるような表現などの記載に該当すると判断されたと思われます。<br /><br />

他にも、以下のような商品について効能効果の記載が多く見られますのでご注意頂ければと思います。<br /><br />

効能効果の記載が多く見受けられるサイト<br /><br />

・肉、魚、野菜、果物、米、調味料などの食品<br />
・お茶、ジュース、ミネラルウオーターなどの飲料<br />
・パワーストーン、開運グッズ<br />
・アロマオイル<br />
・下着<br />
・健康住宅<br />
・オンラインモール<br />
・リサイクルショップ<br />
・家電ショップ<br />
・ギフトショップ<br />
・ペットショップ<br />
・雑貨店<br />
・特産品店<br />
・酒店]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/health/004047.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/health/004047.html</guid>
            
                <category>薬事法に関する表示</category>
            
            
                <category>住宅</category>
            
                <category>効能効果</category>
            
                <category>建築</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:10:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>求人、派遣情報サイトの落とし穴</title>
            <description><![CDATA[ 今回は、求人、派遣情報サイトさんの審査事例をご紹介します。<br /><br />

このサイトは、エリア、業種から求人、転職情報が探せる求人検索コンテンツのほか、転職アドバイザーによる転職サポート、キャリアカウンセリングの案内といったコンテンツで構成されていました。<br /><br />

Yahooさんからは下記のご連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>お客様のサイトを拝見しましたところ、有料職業紹介、労働者派遣業に該当するかどうか、判断することができませんでした。<br /><br />

有料職業紹介、労働者派遣業に該当する場合は、許可番号の記載をお願いしております。また、該当していない場合は、そちらがサイト上から明確にわかるよう、わかりやすい場所に詳細をご記載ください。<br /><br />

なお、有料職業紹介、労働者派遣業に該当しないということがサイト上から明確にわからないサイトにつきましては、許可番号の記載がない場合、掲載を見送ることがございます。あらかじめご了承ください。</blockquote>

有料職業紹介、労働者派遣業に該当する可能性があるサイトについては、会社概要などの分かりやすい箇所に、許可番号が記載されているかご確認ください。<br /><br />

他にも、保育園、産業廃棄物処理、金融、探偵、行政書士、医療機器の製造販売といった業種では、許可番号の記載が必要なケースがありますのでご注意ください。<br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/usability/003957.html">保育園の事例</a><br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/company/003921.html">リサイクル事業の事例</a><br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/company/003316.html">中古品販売の事例</a><br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/company/003054.html">人材派遣の事例</a><br /><br />]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/company/004044.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/company/004044.html</guid>
            
                <category>会社概要に関する表示</category>
            
            
                <category>人材派遣</category>
            
                <category>求人</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 10:11:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事前チェックにみる掲載審査の落とし穴の傾向</title>
            <description><![CDATA[さぶみっと！では、過去のYahoo！審査事例を元にお客様のサイトを拝見して、大きく6つの分野において審査で問題となる危険性が高い箇所のチェックを実施しています。<br /><br />

弊社の事前チェックで指摘させて頂くことが多い分野について、集計結果を元にご紹介します。<br /><br />

※Yahoo!審査のNGではなく、さぶみっと！で事前チェックを行った結果となります。<br /><br />

<strong>事前チェックでの指摘分野ランキング</strong><br /><br />

1.ユーザビリティの問題　　　48.85％<br />
2.コンテンツの問題　　　　　18.69％<br />
3.特定商取引法に関する問題　15.08％<br />
4.会社概要に関する問題　　　 8.52％<br />
5.薬事法に関する問題　　　　 4.92％<br />
6.その他の問題　　　　　　　 3.93％<br /><br />

<img alt="yahoo_ng.jpg" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/img/1006/yahoo_ng.jpg" width="432" height="261" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

<strong>サイトのユーザビリティに関するチェックが全体の約半分</strong><br /><br />

全体の48.85％と最も多かったのがサイトのユーザビリティの問題です。「ナビゲーションがわかりやすいか」という観点でのチェックが目立ちました。<br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/usability/">過去のユーザビリティのNG事例一覧はこちら</a><br /><br />

「画像、写真などが正常に表示されない」<br />
「リンクが切れていたり、リンク先に十分な情報がない」<br />
「工事中、準備中などの表示がある」<br />
といった、制作中のサイトと判断される危険がある箇所もチェック数が多い傾向にあります。<br /><br />

サイトの立ち上げ直後にYahoo!登録を実施される方が多くいらっしゃいますので、公開時のチェックがもれていた箇所が発見されるケースも多いようです。<br /><br />

また、<br />
「十分なコンテンツが含まれていない」<br />
「サイトの目的、商品、サービスなどが分かりにくい」<br />
といったコンテンツの問題は全体の18.69％あります。<br /><br />

ユーザビリティやコンテンツが十分に整っていなければ、訪問者は増えたけど、注文や問い合わせは一向に増えないなんてことになりかねませんので注意が必要です。Yahoo!登録を契機に、じっくりとユーザー目線でサイトを見渡してみても良いのではないでしょうか。<br /><br />


<strong>根強く残る特定商取引法に関する問題</strong><br /><br />

ECサイトに必要な「特定商取引法に関する表記」については根強くNGが出ています。特商法の表記が必要なことはECサイトさんなら重々ご承知とは思いますが、一部記載がもれていたり、サイト内での案内が統一されていなかったりするケースが頻出しています。こちらも十分にご注意ください。<br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/tokushoho/">過去の特定商取引法のNG事例一覧</a><br /><br />

■「特定商取引に関する法律」に基づく表示が必要となるサイトの記載項目<br /><br />

・事業者名、住所、電話番号<br />
住所は番地なども省略せずに（例えば部屋番号などまで）記載。<br />
電話番号はフリーダイヤル、携帯電話の番号でも問題ありません。<br />
・事業者の代表者または責任者の氏名<br />
ハンドルネームや名字だけでは登録できません。<br />
・商品の価格、サービスの利用料金<br />
・送料（目安となる具体的な料金を記載）<br />
送料の表示例：1万円以上購入の場合は無料。1万円未満の場合は一律○○円<br />
※商品の価格に送料が含まれる場合はその旨を記載。<br />
・商品代金や送料以外に負担する付帯的費用<br />
代金引換手数料、工事費、組み立て費、設置費、こん包料などがある場合、具体的な料金を記載。<br />
付帯的費用の表示例：代金引換手数料○○円、キャンセル料は価格の△△％<br />
・支払いの時期と方法<br />
・商品の引き渡し時期<br />
・申し込みの有効期限（期限がある場合のみ）<br />
・返品/キャンセルの条件（条件がある場合のみ）]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//topics/ranking/004033.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//topics/ranking/004033.html</guid>
            
                <category>掲載審査の落とし穴の傾向</category>
            
            
                <category>ユーザビリティ</category>
            
                <category>特定商取引法</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 10:08:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>個々のページのコンテンツより、共通のコンテンツが占める割合が多いとNGに！？</title>
            <description><![CDATA[ 今回は、ある洋菓子専門店さんのサイトで、個々のページのコンテンツより、共通のコンテンツが占める割合が多いことでNGとなった事例をご紹介します。<br /><br />

このお店では、パティシエがお菓子作りのこだわりを紹介するコンテンツを全商品ページの上部に配置されていました。<br /><br />

<strong>商品ページのレイアウト</strong><br />
<img alt="ng_usability.GIF" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/img/1006/ng_usability.GIF" width="406" height="511" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

Yahoo!さんからは下記の連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>各ページ上部にある共通のコンテンツが占める割合が多く、ページの違いがわかりにくくなっております。 <br />
つきましては、共通コンテンツの割合を減らすなど、サイト内容の見直しをお願いいたします。</blockquote>

Yahoo!ビジネスエクスプレスでは、「サイトのデザイン、ナビゲーションがわかりやすい」ことが重要な審査基準となっています。今回の事例では、ページを開いたときにまず見える「ファーストビュー」の大半が共通コンテンツになっており、各ページの違いがわかりにくく、利用者がサイトを閲覧しにくいと判断されたと考えられます。<br /><br />

お店のこだわりをお客さんに伝えたいのはリアル店舗でも同じですが、もし店員さんが商品を説明する前に必ず定型のセールストークを繰り返したとしたら、お客さんは不快に感じることでしょう。<br /><br />

これまで <a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/usability/">ユーザビリティでNGとなった事例</a> を振り返ると、1ページに情報を詰め込みすぎる傾向が見られます。お店のこだわりを知ってほしい、おすすめの商品をたくさん見てほしい、という熱意は不幸にもサイトの利便性を損なう場合もあります。<br /><br />

ユーザーが求めるのは、こだわりを押し付けるお店でも、たくさん商品があるお店でもなく、自分にぴったりの商品をすっと出してきて、それを選択する理由を納得させてくれるお店ではないでしょうか。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/004017.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/004017.html</guid>
            
                <category>ユーザビリティの問題</category>
            
            
                <category>ユーザビリティ</category>
            
                <category>共通コンテンツ</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:02:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あなたのサイトも審査料が高くなる「特定サイト」かも！？</title>
            <description><![CDATA[今回は、一般的な歯の治療に加えて不定愁訴（ふていしゅうそ）の治療も行う歯科医院の事例をご紹介します。<br /><br />

不定愁訴とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」といったどこが悪いのかはっきりしない原因不明の身体の不調のことをいい、これらの症状に対して骨格の歪みや不正咬合、食いしばり等の治療を行うアプローチがあります。<br /><br />

今回ご紹介する歯科では、不定愁訴に対する歯学的な治療に取り組まれている一方で、患者の症状に応じて運営元が異なる整骨院の紹介も行っており、サイト内の一部に整骨院を案内するコンテンツを掲載されていました。<br /><br />

通常、歯科サイトでは審査料が高くなることはありませんが、この整骨院を紹介していることでYahoo!さんからは下記の連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>今回のお申し込みにおいて、「サイト内容の確認」部分が正しく選択されておりませんでしたので、お申し込みを取り消しさせていただきます。<br /><br />

お申し込みいただいたサイトは、下記の項目に該当すると判断いたしました。<br /><br />

・鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどの各種療法に関するサイト<br /><br />

お申し込みの際、申し込みフォーム内の該当項目を選択してください。上記の項目に該当するサイトの審査料金は157,500円（うち消費税等7,500円）です。<br /><br />

またのご利用をスタッフ一同、お待ち申しあげております。<br /><br />

Yahoo! JAPANビジネスエクスプレスチーム</blockquote>

Yahoo!登録では、慎重な審査が必要な一部ジャンルのサイトは、通常（52,500円）よりも高い審査料（157,500円）が設定されています。弊社で登録を代行させて頂くサイトが今回のようにキャンセル扱いになった場合、追加で手数料を頂くことはございませんが、当初の見積もりよりも高い審査費が必要になります。<br /><br />

取り扱い商品の一部やコンテンツの一部でも、特定サイトに該当することがありますので十分に注意が必要です。<br /><br />

<strong><big>どんなサイトだと高い審査料が必要なサイトになるの？</big></strong><br /><br />

今年の3月に<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/news/aboutnews/003931.html">「行政書士、司法書士などの書士業に関するサイト」の料金改定</a>があったことはまだ記憶に新しいですが、Yahoo!ビジネスエクスプレスの始まった2001年から審査基準はさまざまな変遷を経て現在に至っています。Yahoo!ビジネスエクスプレス スタッフブログに<a target="_blank" href="http://blogs.yahoo.co.jp/bizx_blog/14836403.html">「慎重な審査が必要なサイト」追加と変更の歴史</a>が紹介されていますが、現在では、下記の9ジャンルが特定サイトと設定されています。<br /><br />

<strong>慎重な審査が必要な9ジャンル</strong><br /><br />

1.アダルト、風俗営業に関するサイト<br />
2.健康食品、健康用品に関するサイト<br />
3.スキンケア、ヘアケアに関するサイト<br />
4.エステティックサロン、美容外科などの美容を目的とした施術に関するサイト<br />
5.鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどの各種療法に関するサイト<br />
6.行政書士、司法書士などの書士業に関するサイト<br />
7.探偵などを含む、個人が対象の調査サービスに関するサイト<br />
8.出会いの提供に関するサイト<br />
9.ギャンブルに関するサイト<br /><br />

たとえば、「5.鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどの各種療法に関するサイト」には、指圧、気功、アロマテラピー、岩盤浴、ゲルマニウム温浴などを有する施設も含まれています。<br /><br />

自サイトには当てはまらないと思っていても、一部のコンテンツがあることで思わぬジャンルに該当するケースもあります。<br />
下記ページをご参考に、一度チェックされるようおすすめ致します。<br /><br />

<a href="http://search.submit.ne.jp/faq/bizx_yahoo/1850.html">Yahoo!の特定カテゴリに該当するサイトとはどのようなサイトですか？</a>]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/othertype/004014.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/othertype/004014.html</guid>
            
                <category>その他の問題</category>
            
            
                <category>各種療法</category>
            
                <category>歯科</category>
            
                <category>病院</category>
            
            <pubDate>Fri, 28 May 2010 10:19:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商用目的でブログパーツを利用する時に注意するべきこと</title>
            <description><![CDATA[サイトに手軽にコンテンツを追加できるブログパーツやウィジェットは、商用のWEBサイトやブログでもよく見かけます。<br /><br />

時計やカレンダー、アクセスカウンター、ニュース表示など、かわいいキャラクター物から驚くほど高機能なものまで幅広く配布されているブログパーツですが、中でも人気のある天気情報のブログパーツを使っていたECサイトさんが、Yahoo!審査に落ちた事例をご紹介します。<br /><br />

Yahoo!さんからは下記の連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>左メニューの天気情報ですが、サイト上への転載について、法人としてのご利用および、個人によるご利用であっても営利目的でのご利用が不可となっているようです。ご確認くださいますよう、お願いいたします。</blockquote><br /><br />

サイトに設置されていた天気情報のブログバーツは、「週間天気WIDGET」というYahoo!天気情報から提供されているRSSを読み込んで、お天気マークや雨マークをグラフィカルに1週間分表示してくれるものです。<br /><br />

週間天気WIDGET<br />
<a target="_blank" href="http://n-de.jp/bp_wn.html">http://n-de.jp/bp_wn.html</a><br /><br />

<img alt="widget.JPG" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/1005/widget.JPG" width="168" height="342" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

もちろん、提供元の<a target="_blank" href="http://n-de.jp/">NAKA DESIGN</a>さんのサイトには免責事項として法人、営利目的での利用ができない旨が記載されていましたが、免責って読み飛ばしてしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか？<br /><br />

<blockquote>免責事項<br /><br />

ブログパーツは、個人によるご利用を目的として提供しております。法人としてのご利用および、個人によるご利用であっても営利目的でのご利用はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。 </blockquote><br /><br />

さぶみっと！の「<a href="http://search.submit.ne.jp/service/ybiz/#option">Yahoo!登録対策レポート</a>」では、ブログパーツなど、商用目的での利用が禁止されているサービスを利用されているかどうかチェックしていますが、今回の事例ではレポートを利用されていなかったため、一次審査でＮＧとなりました。<br /><br />

また、メインコンテンツからリンクされているスタッフブログや店長日記についても商用サイトと考えて、同様に注意する必要があるでしょう。<br /><br />

以前にも、<a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/contents/003892.html">商用目的での利用が禁止されているサービスを利用していた事例</a>をご紹介しましたが、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査では、サイト内で使っているパーツの利用規約についても事前のチェックがかかせません。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004009.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004009.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>コンテンツ</category>
            
                <category>ブログパーツ</category>
            
            <pubDate>Thu, 13 May 2010 10:10:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>在庫切れ商品を掲載してNGに！？ECサイトの落とし穴</title>
            <description><![CDATA[ 今回は、中古PCのECサイトのNG例をご紹介します。<br /><br />

このショップさんでは、中古ノートPCやデスクトップ、モニターなど、1,000点以上の商品を販売されていました。<br /><br />

Yahoo！さんからは下記の連絡をもらいました。<br />

<blockquote>お客様のサイトを拝見いたしましたところ、「完売」となっている商品が多数見受けられました。<br /><br />

つきましては、該当項目に購入可能な商品を掲載していただくか、掲載まで商品、カテゴリの表示をお控えくださいますようお願いいたします。</blockquote>

以前、 <a target="_blank" href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/contents/002883.html">商品点数が少ないという理由でNGとなった事例</a> をご紹介しましたが、今回のように商品点数が十分に揃っているサイトでも、売約済みや品切れで購入できない商品が多数掲載されていると審査に通過しない場合があります。<br /><br />

Yahoo！ビジネスエクスプレス審査では、サイトにアップロードされているコンテンツのみを対象として審査が行われますので、開設したばかりのサイト、サービス開始前のサイトなどの場合でも十分なコンテンツが用意されているかご注意ください。<br /><br />

Yahoo!さんでは、取り扱い商品の種類が少ない場合について次のようなアドバイスをされています。<br /><br />

<blockquote><a target="_blank" href="http://rd.yahoo.co.jp/bzc/bizx/point/checklist/*http://business.yahoo.co.jp/bizx/point/advice/#sitequality">審査のアドバイス - サイトの完成度を高めましょう！</a><br /><br />

たとえば......　取り扱い商品の種類が少ない場合<br /><br />

完成度が低いと判断する例<br />
商品カテゴリを細分化しすぎ、極端に商品が少ないカテゴリや、情報がないカテゴリが多い。<br /><br />

完成度が高いと判断する例<br />
商品が少ないカテゴリはひとつにまとめ、どのカテゴリも満遍なく商品が掲載されている。さらに個々の商品の説明を詳しくすることで、サイト全体のボリューム感を出し、取り扱い商品の少なさを補っている。</blockquote>

さぶみっと！の「 <a target="_blank" href="http://search.submit.ne.jp/service/ybiz/#option">Yahoo!登録対策レポート</a> 」では、サイトの完成度をチェックしてYahoo審査に十分なコンテンツが整っているか事前に確認してお客様にレポートしていますが、今回のケースでは「Yahoo!対策レポート」は利用されておらず、一次審査でNG、二次で審査クリアとなりました。<br /><br />

購入できる商品が少ないとせっかく訪問してもらったユーザーの期待を裏切ることになりますので、購入可能な商品を十分に掲載するようご注意ください。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004002.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/004002.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>コンテンツ</category>
            
                <category>サイトの完成度</category>
            
                <category>商品点数</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:18:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>他社比較表を掲載するとNGに！？極端な表現には要注意</title>
            <description><![CDATA[自社サービスや製品の特徴を分かりやすく伝える方法として、競合他社の比較表は多くのサイトで活用されています。今回は、ある翻訳会社さんが比較表を掲載してNGとなった事例をご紹介します。<br /><br />

下記がその比較表です。何が問題になったのでしょうか？<br /><br />

<img alt="他社比較表" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/img/1004/hikaku.GIF" width="513" height="220" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

Yahoo！さんからは下記の連絡をもらいました。<br /><br />

<blockquote>Yahoo!カテゴリへの登録におきましては、極端な表現や利用者をあおるような表現の記載や、他社名を記載して比較することにより極端な優位性を示すような記載はご遠慮いただいております。<br /><br />

サイト内をご確認のうえ、該当する表現はご修正くださいますよう、お願いいたします。</blockquote>

他社名を記載していた点が、極端な表現として問題となったわけです。<br />
比較表は会社名をA社、B社と匿名にする形で修正を入れた結果、無事再審査をクリアしました。<br /><br />

<img alt="他社比較表2" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/img/1004/hikaku2.GIF" width="513" height="220" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

比較検討するユーザーに自社の優位性をアピールしたいのはやまやまですが、他社を特定するような表現は逆に不信感を与えることにもなりかねません。客観的にサービスのメリットを伝える方が顧客の信頼を獲得する近道です。極端な表現や誇大な表現になっていないかどうか、十分にご注意ください。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/003995.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/003995.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>コンテンツ</category>
            
                <category>他社比較表</category>
            
                <category>極端な表現</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:20:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご存知ですか？正しい地図の転載方法</title>
            <description><![CDATA[今回は、魚屋さんの通販サイトのNG例をご紹介します。<br /><br />

このサイトさんでは、会社概要のページがあり、そこで実店舗の地図を掲載されていましたが、その転載方法が原因で審査に落ちてしまいました。<br /><br />

このサイトさんの地図はYahoo!地図の画像キャプチャをそのままサイトに掲載をされているようでしたが、Yahoo!地図を利用していることについて、何も記載がありませんでした。<br /><br />

Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。<br />

<blockquote>「会社案内」のページの地図ですが、サイト上への転載について、情報提供元の了承があることの確認が取れない場合は、Yahoo!カテゴリへの掲載を見送らせていただいております。ご確認くださいますよう、お願いいたします。</blockquote>

この文面だけでは、「じゃあ、いったいどうすればいいの？？？」と思いますよね。<br />
さぶみっと！で調査したところ、下記が原因のようでした。<br /><br />

Yahoo!やGoogleでは、地図を自身のサイトに掲載する時の利用方法についてのガイドラインが定められており、地図を転載する場合は、そのガイドラインに沿って利用する必要があります。<br /><br />

■Yahoo!地図「リンク・転載・二次利用について」<br />
<a target="_blank" href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/maps/maps-53.html">http://help.yahoo.co.jp/help/jp/maps/maps-53.html</a><br /><br />

■Googleマップ「許諾申請に関するガイドライン」<br />
<a target="_blank"  href="http://www.google.co.jp/permissions/geoguidelines.html">http://www.google.co.jp/permissions/geoguidelines.html</a><br /><br />

今回のサイトさんは、Yahoo!地図を利用されていましたので、画像キャプチャを掲載するのではなく、Yahoo!地図の「この地図のURL」機能やブログパーツを利用して、HTMLソースをサイト内にはりつけて掲載する必要がありました。<br /><br />

他サイトから素材を転載する場合は、提供元が推奨する方法で利用できるよう、利用規約などを事前によく確認しておくようにしましょう！<br /><br />


<strong>・Yahoo!地図のガイドラインに沿った転載例</strong><br />
※Yahoo!の推奨する「この地図のURL」機能を使用しています。<br /><br />

<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?lat=34.99503280746&amp;lon=135.73766247673&amp;datum=wgs&amp;z=18&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;pointer=on&amp;home=on&amp;hlat=34.99503280746&amp;hlon=135.73766247673&amp;fa=ks&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;s=126991945100753c1d1f2592ecd4fa24813cdaf4eb&amp;width=500&amp;height=400'></script><br /><br />

<strong>Googleマップのガイドラインに沿った転載例</strong><br />
※権利帰属表示および Google のロゴは、画面内に表示されている必要があります。<br /><br />

<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=1&key=ABQIAAAA79ZG9CfPLHICJVejFOcxhhS5VJYRNzRa-JqFZPaHwgF2piW2dhTKDMLiZsMhju6HhEpEbljzAUKBjw" type="text/javascript"></script>
<!-- ここへ地図を出力します↓ 地図の大きさの変更はwidthとheightの数値を使います。 -->
<div id="map" style="width: 500px; height: 500px"></div>
<script type="text/javascript">
    //<![CDATA[
    var map = new GMap(document.getElementById('map'));

    //所在地の座標設定 
    var lon  = 135.7366794347763 ;//経度
    var lat  = 34.995533062689425 ;//緯度
    var myoffice = new GPoint(lon,lat);

    //所在地を中心にする
    map.centerAndZoom(myoffice , 0);// 数値部分を変えると詳細-広域に変更できます。0-17
　　//中心を所在地と別に設定する場合
　　//map.centerAndZoom(new GPoint(135.6591796875, 34.70549341022544) , 0);



	// 所在地の地点にアイコンを設定する
	// Create a base icon for all of our markers that specifies the
	// shadow, icon dimensions, etc.
	var baseIcon = new GIcon();
	baseIcon.shadow = 'http://www.google.com/mapfiles/shadow50.png';
	baseIcon.iconSize = new GSize(20, 34);
	baseIcon.shadowSize = new GSize(37, 34);
	baseIcon.iconAnchor = new GPoint(9, 34);
	baseIcon.infoWindowAnchor = new GPoint(9, 2);
	baseIcon.infoShadowAnchor = new GPoint(18, 25);
	
	var icon = new GIcon(baseIcon);
	icon.image = 'http://www.google.com/mapfiles/markerA.png';

    //所在地を表示する
    var marker = new GMarker(myoffice,icon);
	//var marker = new GMarker(myoffice);// デフォルトのマーカー画像を利用する場合
    map.addOverlay(marker);
	
    //]]&gt;
</script><br /><br />]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/003991.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/contents/003991.html</guid>
            
                <category>コンテンツの問題</category>
            
            
                <category>Googleマップ</category>
            
                <category>Yahoo!地図</category>
            
                <category>コンテンツ</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 12:20:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>空白のスペースはNGの元！？縦に長すぎるサイトは要注意！</title>
            <description><![CDATA[ 今回は着物の通販サイトがNGとなった事例をご紹介します。<br /><br />

このサイトは、ページが左メニュー、真ん中、右メニューと3分割されており、そのうちの右メニューに「新着商品」をたくさん表示されていたため、右メニューだけが2倍ほど縦に伸びてしまっていました。<br /><br />

<img alt="layout.gif" src="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/img/1003/layout.gif" width="398" height="654" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

そのため、ページ全体を確認しようとすると、何度もスクロールしなければならず、右メニュー以外の部分には空白のスペースが広く空いてしまっていました。<br /><br />

Yahoo!さんからは、下記のようなご連絡を頂きました。<br />

<blockquote>お客様のサイトのトップページですが、縦に長く、右側の「新着商品」以外 の箇所が空白となっている部分が多く見受けられるなど、サイトが閲覧しに くくなっております。<br />
つきましては、サイトの構成、ナビゲーションをご改善くださいますよう、お願いいたします。<br /></blockquote>

縦に長すぎて何回もスクロールしないとページ全体が見れないサイトだけでなく、今回のようにページの右側だけが長く、他の箇所に空白が多い場合もNGの対象になってしまうようです。<br /><br />

商品をたくさん載せたいのはやまやまですが、それが原因でページが縦に伸びてしまうと、デザインが崩れたり、サイトが見にくくなってしまいます。<br /><br />

1ページに載せる商品はデザインが崩れていないか、ページが長くなり過ぎていないか、を注意しながら掲載する量を調整しましょう！]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/003982.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/003982.html</guid>
            
                <category>ユーザビリティの問題</category>
            
            
                <category>スクロール</category>
            
                <category>着物</category>
            
                <category>通販</category>
            
                <category>通販サイト</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:19:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬事法の適用されない食品でも効能効果表現がNG！？</title>
            <description><![CDATA[ 今回は、ケーキとスイーツを販売するECサイトの事例をご紹介します。<br>

このお店は素材に野菜を使った健康志向が特徴で、ケーキの素材として使われている「トマト」や「大豆」「ごぼう」についての健康効果を紹介されていました。<br><br>

Yahoo！さんからは下記の連絡をもらいました。<br>

<blockquote>Yahoo!カテゴリへの登録におきましては、明らかな食品について、確実に効果があると誤認される可能性や、高い効果が期待できると誤認される可能性のある効能効果の表現の記載は、ご遠慮いただいております。<br><br>

例えば、以下のような表現がそれに該当いたします。<br><br>

「がんや感染症の抑制」<br>
「糖尿病にも有効」<br>
「ガンや動脈硬化などの予防効果」<br><br>

上記のような表現が、他にも見受けられます。<br>
サイト内をすべてご確認のうえ、上記のような表現は見直してくださいますよう、お願いいたします。</blockquote>

「野菜を使ったケーキ」は医薬品ではありませんので、「食べると体に変化がある」といったアピールは出来ません。<br><br>

健康食品や化粧品などを扱われるサイトの担当者さんであれば一通りの知識はお持ちかと思います。これまでも <a href="http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng/ngtype/health/">薬事法関連でNGとなった事例</a> を幾つかご紹介してきましたが、健康食品や食品等について、医薬品のような効能効果を謳うと無承認の医薬品と見なされますので薬事法違反となり、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査でNGとなります。<br><br>

しかし、食品の中でも野菜や果物といった誰が見ても明らかな食品、いわゆる「明らか食品」であれば医薬品と誤解されないため、効能を述べても薬事法違反とはならないのですが、今回NGとなったのは「確実に効果がある」「高い効果が期待できる」と利用者が誤認するような表現があったためと思われます。<br><br>

薬事法に触れる効能効果についてのチェックはもちろんですが、明らか食品についても体の変化を述べるような箇所がないか、また、根拠のない大げさな効能効果を謳っていないか、事前に確認をされた方が良いでしょう。<br><br>


<strong>参考サイト</strong><br><br>

Ｄｒ．薬事法: 明らか食品って何ですか？<br>
<a target="_blank" href="http://www.yakujihou.com/blog/2007/02/post_8.html">http://www.yakujihou.com/blog/2007/02/post_8.html</a><br><br>

薬事法と食品表示・食品広告 - Wikipedia<br>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95%E3%81%A8%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%83%BB%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%BA%83%E5%91%8A">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95%E3%81%A8%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%83%BB%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%BA%83%E5%91%8A</a>]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/health/003972.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/health/003972.html</guid>
            
                <category>薬事法に関する表示</category>
            
            
                <category>明らか食品</category>
            
                <category>薬事法</category>
            
                <category>通信販売</category>
            
                <category>食品</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:14:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイト内に料金の記載がなくても登録されるサイトとＮＧになるサイトがある！？</title>
            <description><![CDATA[Yahoo!カテゴリ掲載ガイドラインの一つであるユーザービリティ面については、サイトのデザイン、ナビゲーションがわかりやすいことが求められますが、もう一つ重要なポイントとして、ユーザーがサイト上でサービス内容を十分に把握できることが求められます。<br><br>

有料サービスを提供するサイトなら、料金に関する説明については最低限必要と考えた方が良いでしょう。しかし、一部例外もあります。今回は、保育園の事例をご紹介したいと思います。<br><br>

Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。<br><br>

<blockquote>Yahoo!カテゴリへの掲載においては、認可ではない保育園について、料金の記載をお願いしております。
認可保育園でない場合は目安となる料金を、認可保育園の場合はその旨を、サイト内のわかりやすい場所にご記載ください。</blockquote><br>

料金に関する説明が用意されていなかったため、ユーザーがサイト上でサービス内容を確認する最低限必要なコンテンツが十分でなかったことがNGとなった理由となります。<br><br>

認可保育園（認可保育所）は、児童福祉法に基づいて定められた設置基準（施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等）をクリアして都道府県が設置を認可している児童福祉施設になります。<br><br>

認可保育園の保育料は、保護者の前年度の所得や所得税・住民税の課税状況と入所児の年齢から算出されますので、サイト内のわかりやすい場所に認可保育園である旨を明記することが必要です。<br><br>

厚生労働省：保育所の設置認可等について<br>
<a target="_blank"  href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku01/">http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/hoiku01/</a><br><br>

保育所 - Wikipedia<br>
<a target="_blank"  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%89%80">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%89%80</a><br><br>

一方、認可外保育施設（認可外保育所）は、認可保育園以外の私設の保育所になり、施設ごとに料金体系が異なりますので、各サービスの目安となる料金をサイト内のわかりやすい場所に記載しておきましょう。<br><br>

認可外保育施設 - Wikipedia<br>
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E5%8F%AF%E5%A4%96%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%96%BD%E8%A8%AD">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E5%8F%AF%E5%A4%96%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%96%BD%E8%A8%AD</a>]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/003957.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/usability/003957.html</guid>
            
                <category>ユーザビリティの問題</category>
            
            
                <category>ユーザビリティ</category>
            
                <category>保育園</category>
            
                <category>保育所</category>
            
                <category>認可保育園</category>
            
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:29:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教室やサロンなど特定継続的役務提供サイトのNGポイント</title>
            <description><![CDATA[今回はある紅茶専門ティールームの事例をご紹介します。このティールームのサイトでは、紅茶の通販やお店の紹介コンテンツの他に、紅茶を飲みながら、紅茶の知識やおいしいお茶のいれ方などを楽しく学ぶ体験教室を開催されていました。<br /><br />

Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。<br /><br />

<blockquote>紅茶教室につきまして、料金の支払いに関する案内やキャンセル・退会に関する記載が見受けられませんでした。<br />
こちらはユーザーが安心してサイトを利用できますよう、上記に関する記載をお願いいたします。</blockquote>

通販サイトの場合に「特定商取引に関する法律」に基く記載（価格、支払いの時期と方法、返品/返還の特約など）が求められることはご存知の方も多くいらっしゃいますが、Yahoo!カテゴリの審査では、教室や宿泊施設、オンラインで申し込みができる有料サービスを含むサイトについても同様に料金の支払いやキャンセル・退会の案内をサイト内に分かりやすく記載することが求められます。<br /><br />

こういった情報がきちんと明記されていると、サイトの信頼感にも繋がりますので、ユーザーは安心してサービスを利用することができます。なるべくわかりやすい場所に表記されたほうが良いでしょう。<br /><br />

また、下記の業種のサイトについては特定商取引法の規制対象となる「特定継続的役務」と指定されていますので、特定商取引に関する法律に基づく表示義務に準じた表記が必要になります。<br /><br />

<strong>特定継続的役務として指定される業種</strong><br /><br />

・エステティックサロン<br />
・語学教室、家庭教師、学習塾<br />
・パソコン教室<br />
・結婚相手紹介サービス<br /><br />

特定継続的役務とは、身体の美化や知識、技能の向上などを目的に提供されるが、目的が実現するかどうかわからないものと規定されています。<br /><br />

特定継続的役務提供のQ＆A（METI/経済産業省）<br />
<a target="_blank"  href="http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/qa_keizokuekimu.html">http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/qa_keizokuekimu.html</a><br />
特定継続的役務提供 - Wikipedia<br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%B6%99%E7%B6%9A%E7%9A%84%E5%BD%B9%E5%8B%99%E6%8F%90%E4%BE%9B">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%B6%99%E7%B6%9A%E7%9A%84%E5%BD%B9%E5%8B%99%E6%8F%90%E4%BE%9B</a><br /><br />

法律上の要件を満たすのはもちろんですが、ユーザーが安心して利用できるようにという観点から、必要なコンテンツをサイト内に用意しているかどうか再確認してみてはどうでしょうか。]]></description>
            <link>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/tokushoho/003937.html</link>
            <guid>http://search.submit.ne.jp/blog/yahoo_ng//ngtype/tokushoho/003937.html</guid>
            
                <category>特定商取引法に関する表示</category>
            
            
                <category>コンテンツ</category>
            
                <category>教室</category>
            
                <category>特定商取引に関する法律</category>
            
                <category>特定継続的役務</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:05:53 +0900</pubDate>
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