2009.07.10
リンクを張るのはほどほどに!リンク集ページ作成のススメ
今回は、他サイトへのリンクをたくさん張っていたサイトがNGとなった事例をご紹介します。
このサイトはリフォームを行われている会社さまで、トップページの下のほうに「リフォーム関連リンク」として、他サイトのバナーやテキストリンクを、12サイトほど張られていました。
すると、Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。
お客様のサイトを審査いたしました結果、トップページ下部に他サイトへのリンクや、バナーが多くなっておりましたので、誠に残念ながら、今回は登録を見送らせていただきました。
リンク集は別ページとして用意するなど、サイト内容の見直しをお願いいたします。
トップページやフッターなどにバナーやテキストリンクを付けられることは皆さん多いと思いますが、Yahoo!の審査ではメインのコンテンツと混同してしまうという理由で、NGとなってしまうようです。
確かに、そのほうがサイトのデザインとしてもスッキリと見やすくなり、ひいてはユーザーの利便性にも繋がりそうですね。
バナーやテキストリンクをたくさん載せたい場合は、リンク集のページを別に作るようにしましょう!
Yahoo!のこの審査基準に引っかかった!
サイトのデザイン、ナビゲーションがわかりやすい
利用者がサイトを閲覧しにくい、以下のようなサイトも、登録できない場合があります。
登録できない場合があるサイトの例
・サイトの入り口がどこにあるかわかりにくい。
・コンテンツへのリンクがイラストのみで、目的の情報がどこにあるかわかりにくい。
・広告やリンクがメインのコンテンツと混在しわかりにくい。
・トップページや、直前に閲覧していたページに戻りにくい。
・商品購入、資料請求、会員登録など最終目的のページがどこにあるかわかりにくい。
・キーワード(商品名、地域名など)の羅列、同じキーワードの繰り返しが多い。
・個々のページのコンテンツより、共通のコンテンツが占める割合が多い。
・複数のページにわたって同じコンテンツが掲載されている。
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掲載済みサイトも油断できない!!薬の通販規制





