NGのタイプで見る:特定商取引法に関する表示

教室やサロンなど特定継続的役務提供サイトのNGポイント

今回はある紅茶専門ティールームの事例をご紹介します。このティールームのサイトでは、紅茶の通販やお店の紹介コンテンツの他に、紅茶を飲みながら、紅茶の知識やおいしいお茶のいれ方などを楽しく学ぶ体験教室を開催されていました。 Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。 紅茶教室につきまして、料金の支払いに関する案内やキャンセル・退会に関する記載が見受けられませんでした。 こちらはユーザーが安

あまり知られていない、通販サイト以外の特商法表記

今回は、通販サイトではないのに、「特定商取引法に基づく表示」に必要な項目がないためにNGとなった事例をご紹介します。このサイトは美容室のサイトでしたが、メニューの一部にエステのメニューがありました。エステメニューのサービス内容や料金の記載はあったのですが、支払時期、方法、キャンセルの規約について記載がありませんでした。そのため、Yahoo!さんからは下記のようなご連絡を頂きました。エステの施術につ

サイトでの販売には忘れてならない特商法表記

審査NGケースの中でも比較的多い理由として、「特定商取引に関する法律(特商法)」に基ずく表示が正しく記載されていない、もしくはまったく掲載していないという場合があります。今回のケースでは、工務店さんのサイトにて職人さんの手作り家具を販売されていましたが、特定商取引に関する表記が掲載されておらず、審査NGとなりました。Yahoo!さんからは、下記のような指摘をいただきました。お客様のサイトを拝見いた

ネットショップの注意点、今すぐ確認!送料の記載方法

今回は着物の通信販売をされているサイト様の事例をご紹介させて頂きます。通信販売は訪問販売などと同様に「特定商取引」と呼ばれ、それに関する法律があります。そのため、インターネット上でモノを販売する場合、それに準じた表記が必要となります。経済産業省「特定商取引法とは」消費生活安心ガイド「特定商取引法とは」Yahoo!では、下記の項目について、わかりやすい場所に記載するように審査基準を設けています。・事

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