掲載済みサイトも油断できない!!薬の通販規制

こんにちは。さぶみっと!JAPANの森本です。先日のエントリーどうなる??Yahoo!ビジネスエクスプレス審査、薬事法改正による余波で紹介させて頂きました、改正薬事法の施行がとうとう6月1日から始まりました。さぶみっと!で注目しているのは、前回も紹介したように薬の通販規制についてです。健康食品の大手通販サイト「ケンコーコム」さんも下記のように、法令順守の記載をだされています。6月1日より、ケンコー

どうなる??Yahoo!ビジネスエクスプレス審査、薬事法改正による余波

こんにちは。さぶみっと!JAPANの森本です。改正薬事法の施行が6月からと、とうとう迫ってきました。今回は、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準への影響も懸念される、薬の通信販売規制について触れたいと思います。大幅規制される予定でした薬のネット通販については、さぶみっと!でも経過を注目してきましたが、経過措置として「離島」「継続使用」のみ認める形で施工される模様です。産経ニュース「薬の通信販

載せたいのはヤマヤマですが。。「お客様の声」は要注意!

今回は、地域の特産物を扱ったECサイトが薬事法違反で掲載NGとなった事例をご紹介します。このサイトでは、全国のタウン誌編集部と読者が厳選した各地のグルメを紹介しており、商品のこだわりや製造工程、実際に運営者が試食した感想などをコンテンツとして掲載しています。そのコンテンツの一部に、利用者(お客様)の声として、薬事法に抵触する効能効果を謳うコメントが含まれていた為、掲載NGとなりました。Yahoo!

サイトでの販売には忘れてならない特商法表記

審査NGケースの中でも比較的多い理由として、「特定商取引に関する法律(特商法)」に基ずく表示が正しく記載されていない、もしくはまったく掲載していないという場合があります。今回のケースでは、工務店さんのサイトにて職人さんの手作り家具を販売されていましたが、特定商取引に関する表記が掲載されておらず、審査NGとなりました。Yahoo!さんからは、下記のような指摘をいただきました。お客様のサイトを拝見いた

ネットショップの注意点、今すぐ確認!送料の記載方法

今回は着物の通信販売をされているサイト様の事例をご紹介させて頂きます。通信販売は訪問販売などと同様に「特定商取引」と呼ばれ、それに関する法律があります。そのため、インターネット上でモノを販売する場合、それに準じた表記が必要となります。経済産業省「特定商取引法とは」消費生活安心ガイド「特定商取引法とは」Yahoo!では、下記の項目について、わかりやすい場所に記載するように審査基準を設けています。・事

え!?リンク先のせいで審査落ち!?

今回のケースでは、申請対象となったサイトの内容には問題がなかったのですが、リンクしていた外部サイトにNGとなる内容が含まれており、それが理由で審査NGとなりました。今回問題となったリンクは、2箇所ありました。「便利リンク集」として外部のサイトを紹介するコンテンツ内で、一部のリンク先の紹介文に薬事法に反する記載がありました。当然、薬事に反する文言を掲載している点でこのサイトに対しての修正指示がYah

知らず知らず使っていませんか?法令違反にもなるYahoo!NGワード

今回は、フラッシュメモリなどのパソコン周辺機器を多数販売されているオンラインショップでの事例をご紹介します。取扱い商品が激しい価格競争にある業界では、必然的に競合他社との優位性を強調するため、「安値日本一!!」「業界最安!」などの極端な表現を使いがちになります。このサイトでも、そういった表現がNGワードとなり審査に落ちました。Yahoo!さんからは、次のようなご連絡頂きました。Yahoo!カテゴリ

SNSサイトは掲載されない?非商用サイトのYahooカテゴリ掲載テクニック

今回は、会員登録をするとブログを書いたり会員同士同じ話題で書き込みなどをすることができる、無料のコミュニティーサイトの事例をご紹介します。いわゆるmixiのようなSNSサイトですね。このサイトは、美容や旅行、グルメなど、女性が関心を持つ話題を中心としたコミュニティーサイトでしたが、審査に落ちてしまいました。Yahoo!さんからは、下記のような連絡を頂きました。ビジネスエクスプレスは、商用(営利)目

通販サイトなのに? 実店舗の営業時間の記載漏れを指摘される。

先日、手ぬぐいや風呂敷をお店とネットで販売している会社様のサイトの申請を行った際、そのサイトのコンテンツ内容は通信販売がメインにも関わらず実店舗側の営業時間の記載漏れの指摘をYahoo!さんから受けました。 Yahoo!さんからは、次のようなご連絡頂きました。「お客様のサイトを拝見しましたところ、実店舗の営業時間の詳細が見受けられないか、わかりにくくなっておりました。こちらはサイトを利用される方

中古品販売サイトの落とし穴!

またまた許可番号の記載についての事例をご紹介します。 とある中古車販売業者様のサイトで、古物商取引に必要な、許認可番号の記載がないサイトが審査に落ちました。Yahoo!さんからは、「古物商に該当する場合は、許可番号の記載をお願いしております。 つきましては、サイトのわかりやすい場所にご記載ください。 」とご連絡頂きました。中古車だけでなく、貴金属や古着、古本、金券類など、中古品を販売する場合には

ページトップへ戻る

最新のエントリー


月別 アーカイブ

検索

track feed さぶみっと!ブログ