2010.04.07

他社比較表を掲載するとNGに!?極端な表現には要注意

自社サービスや製品の特徴を分かりやすく伝える方法として、競合他社の比較表は多くのサイトで活用されています。今回は、ある翻訳会社さんが比較表を掲載してNGとなった事例をご紹介します。

下記がその比較表です。何が問題になったのでしょうか?

他社比較表

Yahoo!さんからは下記の連絡をもらいました。

Yahoo!カテゴリへの登録におきましては、極端な表現や利用者をあおるような表現の記載や、他社名を記載して比較することにより極端な優位性を示すような記載はご遠慮いただいております。

サイト内をご確認のうえ、該当する表現はご修正くださいますよう、お願いいたします。
他社名を記載していた点が、極端な表現として問題となったわけです。
比較表は会社名をA社、B社と匿名にする形で修正を入れた結果、無事再審査をクリアしました。

他社比較表2

比較検討するユーザーに自社の優位性をアピールしたいのはやまやまですが、他社を特定するような表現は逆に不信感を与えることにもなりかねません。客観的にサービスのメリットを伝える方が顧客の信頼を獲得する近道です。極端な表現や誇大な表現になっていないかどうか、十分にご注意ください。

Yahoo!のこの審査基準に引っかかった!

不適切な内容が含まれていない
http://business.yahoo.co.jp/bizx/point/checklist/#zenpan06

以下のようなサイトは、登録できません。

不適切な内容が含まれるサイトの例
・違法、脱法的な内容を含むサイト。(高い利息を請求する消費者金融、脱法ドラッグ、マルチ商法に関するサイトなど)
・社会的に問題とされているサービスや商品を提供するサイト。(盗聴器、盗撮カメラ、マジコン、リアルマネートレードなど)
・犯罪に流用される可能性が高いサービスや商品を提供するサイト。(催涙スプレー、スタンガン、ダガーナイフなど)
・極端な表現や利用者をあおるような表現が含まれるサイト。
・詳細の不明な情報や射幸心をあおるような情報等を販売するサイト。
・不適切なサイトへのリンクがあるサイト。
・その他、Yahoo! JAPANが不適切と判断したサイト。



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