2009.05.13
確実なアクセスアップにロングテールの再考
さぶみっと!JAPANの中村です。
Pay per postやリンクの売買、Google searchwikiなどの話題が多いですが、WEBサイトへアクセスアップを図るには、一体何が良くて何がペナルティーになるんだろうと訝しんでいる人も多いのではないでしょうか?だからこそという訳でもないですが、WEBサイトへの集客の手法における「ロングテール」というものを再度見直しても良いのではないかと思います。
みなさんにとっても、「ロングテール」なんて目新しさのないあたり前の施策だとは思いますし、最近ではあまり話題になる事が少ないので古めかしい印象があるかもしれませんが、メールマガジンの配信などもそうですが、こういうあたり前な施策の積み重ねこそが非常に重要だと思いますね。WEBサイト、ネットショップの運営の成功への道のりは、あたり前の事をあたり前にやる、そして、その後も継続してやり続けられるか否かにかかっています。
とはいえ、「ロングテール」って実際どうなの?というご意見もあるかとは思いますので、僕たちの運営しているホームページ制作マッチングのデータを少しばかり参照してみたいと思います。ロングテールの効果検証として、ページボリュームがあまり変わらなかった今年の3月1日~3月31日と短期間でページを集中的に増やした直近の4月11日~5月11日の31日間のデータを比較してみまし た。この両期間のGoogleでのインデックス数の平均値は約20,000(約175%増加)増加しています。
検索からのセッション数は130%増、検索に用いられたキーワードの数は140%上昇し、ユニークユユーザー数も同様に138%の上昇が見られるなど、正比例とまでは行かないまでも、インデックス数の増加に伴い明らかに検索エンジン経由のユーザーの増加が見られました。
※サイトの特性として週末や休日のアクセスが平日の半分ほどになるので、4月11日~5月12日の間にゴールデンウィークが存在する事を加味するとレギュラーの1ヶ月ではもう少し数字の上昇は見られると思われます。
ちょっと良い面ばかり書きましたが、ウェブサイトのロングテール化のネガティブな要因としては、増やしたページがある程度セグメント化はされたものであっても、どうしても検索キーワードの幅が広がる事によって相対的に直帰率の上昇が見られる傾向にある事です。
実際この両期間においても、弊社サイトにおいても直帰率が約5%上昇が見られました。今後はどのページにユーザーさんが検索経由でランディングし、何パー セントのユーザーさんが離脱しているのか?をアクセス解析のソフトウェアでページ単位で確認しながら、その上位で、離脱率の高いページから順番にサイト内を回遊して貰えるようなリンクを設置していくなどの修正をして離脱率を低下させていく事になります。
地道な作業ではありますが、上記のような作業の繰り返しでサイトへのアクセス、ページビューは確実に増えますね。
Pay per postやリンクの売買、Google searchwikiなどの話題が多いですが、WEBサイトへアクセスアップを図るには、一体何が良くて何がペナルティーになるんだろうと訝しんでいる人も多いのではないでしょうか?だからこそという訳でもないですが、WEBサイトへの集客の手法における「ロングテール」というものを再度見直しても良いのではないかと思います。
みなさんにとっても、「ロングテール」なんて目新しさのないあたり前の施策だとは思いますし、最近ではあまり話題になる事が少ないので古めかしい印象があるかもしれませんが、メールマガジンの配信などもそうですが、こういうあたり前な施策の積み重ねこそが非常に重要だと思いますね。WEBサイト、ネットショップの運営の成功への道のりは、あたり前の事をあたり前にやる、そして、その後も継続してやり続けられるか否かにかかっています。
とはいえ、「ロングテール」って実際どうなの?というご意見もあるかとは思いますので、僕たちの運営しているホームページ制作マッチングのデータを少しばかり参照してみたいと思います。ロングテールの効果検証として、ページボリュームがあまり変わらなかった今年の3月1日~3月31日と短期間でページを集中的に増やした直近の4月11日~5月11日の31日間のデータを比較してみまし た。この両期間のGoogleでのインデックス数の平均値は約20,000(約175%増加)増加しています。
検索からのセッション数は130%増、検索に用いられたキーワードの数は140%上昇し、ユニークユユーザー数も同様に138%の上昇が見られるなど、正比例とまでは行かないまでも、インデックス数の増加に伴い明らかに検索エンジン経由のユーザーの増加が見られました。
※サイトの特性として週末や休日のアクセスが平日の半分ほどになるので、4月11日~5月12日の間にゴールデンウィークが存在する事を加味するとレギュラーの1ヶ月ではもう少し数字の上昇は見られると思われます。
ちょっと良い面ばかり書きましたが、ウェブサイトのロングテール化のネガティブな要因としては、増やしたページがある程度セグメント化はされたものであっても、どうしても検索キーワードの幅が広がる事によって相対的に直帰率の上昇が見られる傾向にある事です。
実際この両期間においても、弊社サイトにおいても直帰率が約5%上昇が見られました。今後はどのページにユーザーさんが検索経由でランディングし、何パー セントのユーザーさんが離脱しているのか?をアクセス解析のソフトウェアでページ単位で確認しながら、その上位で、離脱率の高いページから順番にサイト内を回遊して貰えるようなリンクを設置していくなどの修正をして離脱率を低下させていく事になります。
地道な作業ではありますが、上記のような作業の繰り返しでサイトへのアクセス、ページビューは確実に増えますね。
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