2009.09.15
Yahoo!検索におけるYahoo!ビジネスエクスプレス(ディレクトリ登録)の威力
さぶみっと!JAPANの中村です。
前回のブログ、Yahoo!検索順位変動再び、どうするYST対策?でYahoo!対策にはこれまでのSEO対策+αで様々なYahoo!サービスが検索結果の1ページ目に表示される傾向が多い事から、露出という意味ではYahoo!サービスの利用が効くのではないか?という事を書きましたが、ちょっと気になって様々なキーワードの検索順位上位20サイトの内どれくらいがYahoo!ビジネスエクスプレス(ディレクトリ登録)を利用しているか調べてみました。(9月14日調べ)
「FX」
カテゴリ登録済みサイト 15サイト/上位20サイト中
「レンタルサーバー」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
「SEO対策」
カテゴリ登録済みサイト 12サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「ホームページ制作」
カテゴリ登録済みサイト 15サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「人材派遣」
カテゴリ登録済みサイト 13サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「転職」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
※Yahoo!リクナビ転職、リクナビの2サイトを除く全てのサイトがカテゴリ登録済み
「中古車」
カテゴリ登録済みサイト 19サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 1サイト/上位20サイト中
「保険」
カテゴリ登録済みサイト 17サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 2サイト/上位20サイト中
「引越し」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 1サイト/上位20サイト中
このように見てみるとYahoo!ビジネスエクスプレス登録サイト(カテゴリ登録サイト)が検索上位に占める割合は恐ろしく高いように感じます。カテゴリ登録をすればすぐさま上位に来るのか?というご質問をお客様から頂く事が多いですが、、キーワードによっては現状既に上位サイトが登録済みである場合が多い事から、カテゴリ登録を行う事のプラス評価という側面に加え、競合サイトとの差を少しでも縮める対策と考えた方が良いのかもしれません。
ターゲットキーワードにおけるYahoo!検索結果上位10サイトのカテゴリ登録状況、タイトル、meta description、meta keywaordsを調べるには
競合サイトチェックツールをご利用してみて下さい。
前回のブログ、Yahoo!検索順位変動再び、どうするYST対策?でYahoo!対策にはこれまでのSEO対策+αで様々なYahoo!サービスが検索結果の1ページ目に表示される傾向が多い事から、露出という意味ではYahoo!サービスの利用が効くのではないか?という事を書きましたが、ちょっと気になって様々なキーワードの検索順位上位20サイトの内どれくらいがYahoo!ビジネスエクスプレス(ディレクトリ登録)を利用しているか調べてみました。(9月14日調べ)
「FX」
カテゴリ登録済みサイト 15サイト/上位20サイト中
「レンタルサーバー」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
「SEO対策」
カテゴリ登録済みサイト 12サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「ホームページ制作」
カテゴリ登録済みサイト 15サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「人材派遣」
カテゴリ登録済みサイト 13サイト/上位20サイト中
Yahoo!知恵袋 2サイト/上位20サイト中
「転職」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
※Yahoo!リクナビ転職、リクナビの2サイトを除く全てのサイトがカテゴリ登録済み
「中古車」
カテゴリ登録済みサイト 19サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 1サイト/上位20サイト中
「保険」
カテゴリ登録済みサイト 17サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 2サイト/上位20サイト中
「引越し」
カテゴリ登録済みサイト 18サイト/上位20サイト中
カテゴリ登録済みサイトの下層ページ 1サイト/上位20サイト中
このように見てみるとYahoo!ビジネスエクスプレス登録サイト(カテゴリ登録サイト)が検索上位に占める割合は恐ろしく高いように感じます。カテゴリ登録をすればすぐさま上位に来るのか?というご質問をお客様から頂く事が多いですが、、キーワードによっては現状既に上位サイトが登録済みである場合が多い事から、カテゴリ登録を行う事のプラス評価という側面に加え、競合サイトとの差を少しでも縮める対策と考えた方が良いのかもしれません。
ターゲットキーワードにおけるYahoo!検索結果上位10サイトのカテゴリ登録状況、タイトル、meta description、meta keywaordsを調べるには
競合サイトチェックツールをご利用してみて下さい。
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