2009.09.01
有料ディレクトリ登録は得か損か?
さぶみっと!JAPANの中村です。
日本最古のディレクトリ登録代行屋とも言えるこの業界では結構老舗なさぶみっと!JAPANの創業以来の主力事業として、初歩的なSEO対策としてYahoo!ビジネスエクスプレスなどの有料ディレクトリ登録代行サービスというのがあります。
Yahoo!カテゴリ登録の費用対効果は?
お客様の多くが初めてWebサイトやECサイトを立ち上げましたという方々も多く、実際の所ディレクトリ登録は得なのか?損なのか?というご質問を頂く事があります。ほとんどのお客様がディレクトリ登録のSEO効果というものを念頭にご質問頂くケースが多いのですが、ディレクトリ登録それぞれ単体でのSEO効果を正確に測るというのは中々難しいというのが実情です。
以前はYahoo!さんの場合でも、ディレクトリ経由でのアクセスというものは十分期待出来ましたが、現状ではディレクトリ経由でのアクセスはあまり期待するものでは無くなっています。むしろ現状のYahoo!ビジネスエクスプレスの価値としては、掲載後のお客様の順位傾向を見ていると依然としてYSTに対する加点は根強く存在する事、その他のディレクトリ登録ではスパムリスクなく「買える」優良なリンクという事ではないかと思います。
Yahoo!カテゴリに掲載されるという前提で考えて、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査料金の52,500円(通常カテゴリ)を高いと見るか、安いと見るか?について、個人的な見解としてリンクの価値、安全性、掲載が半永久的な事を考えると他のSEO施策と比較しても「十分に安い」と思いますね。仮にそのサイトをこの先最低5年は運営するならば、年間のコストは¥10,500、月額換算では875円ですから商用サイトをお持ちの方は検討に値する施策であると思いますね。
因みに、このYahoo!ビジネスエクスプレスに関わる料金は掲載料金ではなく、審査料金ですので、掲載がNGでも返金はありませんので注意下さい。
※こういうのはダメという掲載審査落ちの事例はYahoo!ビジネスエクスプレス掲載審査の落とし穴を参照下さい。(過去10年の掲載審査でよく引っかかった事象を少しづつ紹介しております。)
複数ディレクトリ登録は得か損か?
同じようなディレクトリ登録の商材としては、株式会社クロスリスティングの提供するクロスレコメンドというのがありますが、特徴として比較的大手のサイトにディレクトリを提供している事が特徴です。現状13の提携パートナーへディレクトリが提供されていますが、通常サイトなら42,000円(税込)でエキサイト、goo、Biglobeなどの大手サイトから13のリンクを得る事が出来ます。同じようにディレクトリ登録を行った後少なくとも5年はサイトの運営をするとすると、年間コスト8,400円、月額700円ですからね。月額1本あたりのリンクのコストで言うと53.84円/リンクという計算になります。
その他のメジャーなディレクトリ登録としてジェイ・リスティング株式会社が提供するJエントリーというサービスがありますが、こちらも比較的大手の提携サイト(ライブドアなど12サイト)へディレクトリを提供しており上記と同様の計算では、月間58.33円/リンクという計算になります。
弊社のオリジナルの商材の国内検索エンジン50サイト登録などは、d-mozなども含まれている事や、あまり大きなサイトではない所も含まれており、即50本全てのリンクを得られる訳ではありませんが、10,500円でおおよそ6割~7割(30本~35本程度)のリンクを獲得する事が出来ます。リンクの増えるスピードとしても数日をかけて30本~35本ですとスピード的にも問題ないでしすし、同様の計算では月間1本あたりのコストでいうと5.8円/リンクという計算になります。
この単価を安いと見るか、高いと見るか?他の施策と様々な角度から十分に比較頂ければその割安感に気づいて頂けるのではないでしょうか?
日本最古のディレクトリ登録代行屋とも言えるこの業界では結構老舗なさぶみっと!JAPANの創業以来の主力事業として、初歩的なSEO対策としてYahoo!ビジネスエクスプレスなどの有料ディレクトリ登録代行サービスというのがあります。
Yahoo!カテゴリ登録の費用対効果は?
お客様の多くが初めてWebサイトやECサイトを立ち上げましたという方々も多く、実際の所ディレクトリ登録は得なのか?損なのか?というご質問を頂く事があります。ほとんどのお客様がディレクトリ登録のSEO効果というものを念頭にご質問頂くケースが多いのですが、ディレクトリ登録それぞれ単体でのSEO効果を正確に測るというのは中々難しいというのが実情です。
以前はYahoo!さんの場合でも、ディレクトリ経由でのアクセスというものは十分期待出来ましたが、現状ではディレクトリ経由でのアクセスはあまり期待するものでは無くなっています。むしろ現状のYahoo!ビジネスエクスプレスの価値としては、掲載後のお客様の順位傾向を見ていると依然としてYSTに対する加点は根強く存在する事、その他のディレクトリ登録ではスパムリスクなく「買える」優良なリンクという事ではないかと思います。
Yahoo!カテゴリに掲載されるという前提で考えて、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査料金の52,500円(通常カテゴリ)を高いと見るか、安いと見るか?について、個人的な見解としてリンクの価値、安全性、掲載が半永久的な事を考えると他のSEO施策と比較しても「十分に安い」と思いますね。仮にそのサイトをこの先最低5年は運営するならば、年間のコストは¥10,500、月額換算では875円ですから商用サイトをお持ちの方は検討に値する施策であると思いますね。
因みに、このYahoo!ビジネスエクスプレスに関わる料金は掲載料金ではなく、審査料金ですので、掲載がNGでも返金はありませんので注意下さい。
※こういうのはダメという掲載審査落ちの事例はYahoo!ビジネスエクスプレス掲載審査の落とし穴を参照下さい。(過去10年の掲載審査でよく引っかかった事象を少しづつ紹介しております。)
複数ディレクトリ登録は得か損か?
同じようなディレクトリ登録の商材としては、株式会社クロスリスティングの提供するクロスレコメンドというのがありますが、特徴として比較的大手のサイトにディレクトリを提供している事が特徴です。現状13の提携パートナーへディレクトリが提供されていますが、通常サイトなら42,000円(税込)でエキサイト、goo、Biglobeなどの大手サイトから13のリンクを得る事が出来ます。同じようにディレクトリ登録を行った後少なくとも5年はサイトの運営をするとすると、年間コスト8,400円、月額700円ですからね。月額1本あたりのリンクのコストで言うと53.84円/リンクという計算になります。
その他のメジャーなディレクトリ登録としてジェイ・リスティング株式会社が提供するJエントリーというサービスがありますが、こちらも比較的大手の提携サイト(ライブドアなど12サイト)へディレクトリを提供しており上記と同様の計算では、月間58.33円/リンクという計算になります。
弊社のオリジナルの商材の国内検索エンジン50サイト登録などは、d-mozなども含まれている事や、あまり大きなサイトではない所も含まれており、即50本全てのリンクを得られる訳ではありませんが、10,500円でおおよそ6割~7割(30本~35本程度)のリンクを獲得する事が出来ます。リンクの増えるスピードとしても数日をかけて30本~35本ですとスピード的にも問題ないでしすし、同様の計算では月間1本あたりのコストでいうと5.8円/リンクという計算になります。
この単価を安いと見るか、高いと見るか?他の施策と様々な角度から十分に比較頂ければその割安感に気づいて頂けるのではないでしょうか?
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