2009.07.10
ユーザーのロイヤル化とコンテンツ力
さぶみっと!JAPANの中村です。
前のブログWEBサイトには「オモシロイか?」という評価指標をでサイト運営の評価指標に「オモシロイか?」というのを据えた方が良いのではないか?という事を書きましたが、ブログにしても、ネットショップにしてもコーポレートサイト、メールマガジンにしても「おもしろいか否か?」は非常に重要な指標だと考えています。
WEBマスターさんの多くが、世界中のインターネットユーザーに対して、少しでも多くのユーザーに来訪して欲しい、多くのページを見て欲しい、購入まで至って欲しいと考えていると思います。そしてその手法としてSEO対策やリスティング広告などに取り組んでおられるのではないかと思いますが、自分自身が 検索ユーザーの時の事をちょっと思い出して欲しいのです。
検索結果を辿ってランディングしたそのサイトは面白かったですか?役に立ちましたか?また見たいと思えるサイトでしたか?また、普段自分宛に送られてくるメールマガジンの内容は商品の羅列だけでなく、読み物として面白いですか?次読みたいなぁって思いましたか?
僕自身が検索エンジンを使って検索している時の事を思い出すと、キーワードに対して上位に表示されてるサイトでも、実際見てみたら「おもろない」、「役に立 たん」っていう事も往々にしてあります。また、一度買い物したネットショップさんから送られてくるメルマガも大体新商品の案内だとか、キャンペーンの告知だけの事が多く、読んでても「おもろない」です。大抵そういうメルマガは2回くらい見ておもしろくなかったら次から開封せずに削除フォルダ行きです。
サイト運営の目的の大きな要素であるアクセスアップ、コンバージョンアップの達成は、極論すると如何に少しでも多くのユーザーさんに運営しているサイトのファンになって貰うか?という事だと思います。
アルゴリズムがどうとか、キーワードがどうとか、被リンクがどうとかというのも大切ですが、検索順位はどうあれ、アルゴリズムが変わろうとインデックスが更新されようと、関係なくファンはお気に入りの中から直接サイトへアクセスしてくれますし、「おもしろいサ イト」は普遍的にユーザーを集める事が出来ます。そうなればもう検索エンジンの変動に怯えて暮らすこともなくなる訳です。
SEOやSEMを否定するつもり は全くないのですが、テクニック一辺倒な集客施策を施されたサイトだとか、リンク買いまくりで上位表示されたサイトばかりだとインターネット自体面白くな くなっちゃいますよね。今の世の中へのアンチテーゼって訳でもないですが、こういう不景気で大手企業の広告予算なども小さくなって、直近の成果ばかりが問 われる時代だからこそ、単純に「おもしろい」という事の価値って大きいと思うんですよね。今SEOやSEMに投じてるリソースのある一定の割合をファン作り(役立ち度数の向上、コンテンツの拡充やそのエンターテイメント化)の為に投じてみては如何でしょうか?
前のブログWEBサイトには「オモシロイか?」という評価指標をでサイト運営の評価指標に「オモシロイか?」というのを据えた方が良いのではないか?という事を書きましたが、ブログにしても、ネットショップにしてもコーポレートサイト、メールマガジンにしても「おもしろいか否か?」は非常に重要な指標だと考えています。
WEBマスターさんの多くが、世界中のインターネットユーザーに対して、少しでも多くのユーザーに来訪して欲しい、多くのページを見て欲しい、購入まで至って欲しいと考えていると思います。そしてその手法としてSEO対策やリスティング広告などに取り組んでおられるのではないかと思いますが、自分自身が 検索ユーザーの時の事をちょっと思い出して欲しいのです。
検索結果を辿ってランディングしたそのサイトは面白かったですか?役に立ちましたか?また見たいと思えるサイトでしたか?また、普段自分宛に送られてくるメールマガジンの内容は商品の羅列だけでなく、読み物として面白いですか?次読みたいなぁって思いましたか?
僕自身が検索エンジンを使って検索している時の事を思い出すと、キーワードに対して上位に表示されてるサイトでも、実際見てみたら「おもろない」、「役に立 たん」っていう事も往々にしてあります。また、一度買い物したネットショップさんから送られてくるメルマガも大体新商品の案内だとか、キャンペーンの告知だけの事が多く、読んでても「おもろない」です。大抵そういうメルマガは2回くらい見ておもしろくなかったら次から開封せずに削除フォルダ行きです。
サイト運営の目的の大きな要素であるアクセスアップ、コンバージョンアップの達成は、極論すると如何に少しでも多くのユーザーさんに運営しているサイトのファンになって貰うか?という事だと思います。
アルゴリズムがどうとか、キーワードがどうとか、被リンクがどうとかというのも大切ですが、検索順位はどうあれ、アルゴリズムが変わろうとインデックスが更新されようと、関係なくファンはお気に入りの中から直接サイトへアクセスしてくれますし、「おもしろいサ イト」は普遍的にユーザーを集める事が出来ます。そうなればもう検索エンジンの変動に怯えて暮らすこともなくなる訳です。
SEOやSEMを否定するつもり は全くないのですが、テクニック一辺倒な集客施策を施されたサイトだとか、リンク買いまくりで上位表示されたサイトばかりだとインターネット自体面白くな くなっちゃいますよね。今の世の中へのアンチテーゼって訳でもないですが、こういう不景気で大手企業の広告予算なども小さくなって、直近の成果ばかりが問 われる時代だからこそ、単純に「おもしろい」という事の価値って大きいと思うんですよね。今SEOやSEMに投じてるリソースのある一定の割合をファン作り(役立ち度数の向上、コンテンツの拡充やそのエンターテイメント化)の為に投じてみては如何でしょうか?
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WEBサイトには「オモシロイか?」という評価指標を





