2009.05.20

細かな事からコツコツと取り組むアクセスアップ


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さぶみっと!JAPANの中村です。
先日はアクセスアップの手法としてロングテールを再考しようというようなブログを書きましたが、SEO対策において、あたり前の部分をもう少しクローズアップされても良いんじゃないかなぁというのが僕自身の感想です。

今回はWeb担当者ForumのSEOmozのコラム、SEOのベストプラクティス - 小さな工夫が効いてくるというコラムを紹介させて頂きます。個人的にもこういう細かな事をまずしっかりやりましょうというような対策は好きですね。

SEOの"ちょっとした"ベストプラクティス

    * URL内の単語の区切りには下線(アンダースコア)でなくハイフンを使う
    * ページの見出しにはh1要素を使う
    * 小見出しにはh2要素とh3要素を使う
    * そのページでターゲットとしているキーワードを、少なくとも1回は太字/強調表示する
    * 内部リンクを、ページ内でターゲットとしているアンカーテキストを含むように変更する
    * キーワードはtitle要素の前のほうに配置する
    * コンテンツに対するコードの割合を減らす
    * 画像や写真には関連するalt属性をつける
    * ログイン、登録、情報開示に関する条項などを表示するページにはnofollowリンクを使う

こうした「ちょっとした」工夫は、往々にして優先リストの一番下に置かれ、開発や実装に必要なリソースばかり気にする多くの組織では、SEOで推奨する事項を取り入れようというときに結局顧みられずに終わる。

確かにこういうハデさの無い、細かい施策は後回しにされがちなんですよね。
成果報酬型のように単体での成果が分かりにくい分「やらなきゃ」っていう気持ちになりにくいんでしょうか?

アクセスアップに限らずサイトを運営している方なら既にお気付きだと思いますが、リンクの位置だとか、アンカーテキストの文言、ボタンの配色や形状など、様々な「ちょっとした工夫」が積み重なって大きな成果を生むんですよね。


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