2009.04.23
WEBマーケティングには一期一会という気持ちが大切
さぶみっと!JAPANの中村です。WEBにおけるマーケティングというと、検索結果順位を如何に上げるのかという事や、リスティング広告からの集客効果の事を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
でも、WEBサイトの運営で一番大切なのはリピートユーザーを増やす事なんですよね。 SEO対策もリスティング広告もその為の施策の一部であり、ターゲットキーワードの検索結果順位はその1つの指標と考えて貰った方が良いと思います。
お客さんとお話をしていてもリピートユーザーを如何に増やすかという事に対してSEO対策に注がれている熱意に比べると意識されていないように感じます。 Web担のなかの人――編集部ブログのWebで大切な「来てもらう→もてなす→また来てもらう」のサイクルという記事で凄くシンプルに分かりやすくそれぞれの段階でのアク ション例を上げていますのでご紹介いたします。
実際にサイトへ訪問してくれたユーザーさんが用いた検索キーワードはSEO対策で意識したターゲットキーワードと完全一致である割合など微々たるものではないでしょうか?
周辺のキーワードや予期しないものも含めユーザーさんは様々なキーワードで世の中に星の数ほどあるWEBサイトの中からみなさんのサイトへ辿りついてくれ た訳です。そんな貴重な出会いの1つ1つを大切にする事、つまりはそれぞれのページにランディングしてくれたユーザーさんに分かりやすく、有益な情報を提 供し良いサイトだなぁと思って貰う事が重要ですね。
サイトへの訪問というユーザーさんとサイト運営者との出会いから、ユーザーさんがそのサイトをブラウザにブックマークしてくれたり、ソーシャルブックマークにブックマークして貰ったり、サイトの名称を覚えて貰えたら、そのユーザーさんにはもうターゲットキーワードの検索結果順位なんて関係ないですもんね。 どうしてもテクニカルな事ばかりが語られる事が多いですが、WEBマーケティングで忘れてはいけないのは、ユーザーさんとは一期一会という気持ちでサイトを運営する「おもてなしの心」ですね。
でも、WEBサイトの運営で一番大切なのはリピートユーザーを増やす事なんですよね。 SEO対策もリスティング広告もその為の施策の一部であり、ターゲットキーワードの検索結果順位はその1つの指標と考えて貰った方が良いと思います。
お客さんとお話をしていてもリピートユーザーを如何に増やすかという事に対してSEO対策に注がれている熱意に比べると意識されていないように感じます。 Web担のなかの人――編集部ブログのWebで大切な「来てもらう→もてなす→また来てもらう」のサイクルという記事で凄くシンプルに分かりやすくそれぞれの段階でのアク ション例を上げていますのでご紹介いたします。
(1)来てもらう
いわゆる集客の部分ですね。自社のことや製品のことを知ってもらうことと、知っている人にサイトに来てもらうことの両方を含んでいます。本来は「知っても らう」ことと「来てもらう」ことは分けて考えるべきなのですが、Webではその2つが非常に近い部分にあるので、まとめています。
アクションとしては、こんなところでしょうか。
* 広告出稿
* キーワード広告
* SEO(検索エンジンからの誘導)
* ブログなどのソーシャルメディアからの誘導(クチコミ含む)
* メディアへのコンテンツ提供(コラム執筆や調査データの発表など)
(2)来てくれた人をもてなす
実店舗でいう接客ですね。「サイトに来たこと=お客さん」だとは限りません。その人がなぜサイトに来たのか、何を求めているのか、そういったニーズに合わせて「おもてなし」をしなければ、こちらの求める成果にユーザーがたどり着いてくれません。
アクションとしては、もちろん、ユーザーのニーズに合ったコンテンツを作ることが最重要です。そのほかとしては、やはりユーザビリティの向上ですね。
* ニーズに合ったコンテンツをわかりやすく提示する
* ページ内容をわかりやすくする(見出しや本文、画像など)
* サイトで「何ができるか」をユーザーが理解しやすくする(メニューやリンク)
* 購入や申し込みのプロセスをわかりやすくする(フォーム改善)
* 他のニーズを喚起する(レコメンデーションや最新情報の提示)
(3)また来てもらう
一度来てくれた人に、また来てもらうことが重要なのは実店舗でも同じですね。そうすることで、集客コストを減らせますし、ロイヤルユーザーは利益面でもクチコミによる集客向上にも重要です。
アクションとしては、こんなところでしょうか。
* メールマガジン発行
* フォローアップメールによる再訪問促進
* リターゲティング広告(訪問履歴のある人への広告露出)
* RSSフィードからの訪問
このように分けて考えておくと、何か施策を行う場合のフォーカスが明確になりますよね。しかしこうしてみると、「一度来てくれたユーザーにまた来てもら う」ためのアクションは、意外と限られていますね。再訪問促進のアクションはCRM的な部分で捉えられてきた部分が多いのかもしれません。
実際にサイトへ訪問してくれたユーザーさんが用いた検索キーワードはSEO対策で意識したターゲットキーワードと完全一致である割合など微々たるものではないでしょうか?
周辺のキーワードや予期しないものも含めユーザーさんは様々なキーワードで世の中に星の数ほどあるWEBサイトの中からみなさんのサイトへ辿りついてくれ た訳です。そんな貴重な出会いの1つ1つを大切にする事、つまりはそれぞれのページにランディングしてくれたユーザーさんに分かりやすく、有益な情報を提 供し良いサイトだなぁと思って貰う事が重要ですね。
サイトへの訪問というユーザーさんとサイト運営者との出会いから、ユーザーさんがそのサイトをブラウザにブックマークしてくれたり、ソーシャルブックマークにブックマークして貰ったり、サイトの名称を覚えて貰えたら、そのユーザーさんにはもうターゲットキーワードの検索結果順位なんて関係ないですもんね。 どうしてもテクニカルな事ばかりが語られる事が多いですが、WEBマーケティングで忘れてはいけないのは、ユーザーさんとは一期一会という気持ちでサイトを運営する「おもてなしの心」ですね。
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