2009.01.06

思い込んでいたSEOに関する知識、歴史ではないんだ・・・。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote



さぶみっと!JAPANの中村です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

GoogleのPageRankについて、僕自身完全に勘違いをしてたのかも?というブログ記事が海外SEO情報ブログ・海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術に ドメインエイジよりもリンクエイジが重要、.eduドメインリンクは強くない という記事がありましたのでご紹介させて頂きます。 まだまだ勉強が足りないなぁという反省もしきりですが、このブログいつも分かりやすい記事ですので、アクセスアップ、SEOに興味のある方はご一読を!

僕自身、古いドメインは何となく無条件に評価が高いって思い込んでたんですけど、ドメインの年齢はあくまで1つの要素なんですね・・・。

年齢のことをいうなら、本当に評価されなければならないのは被リンクの年齢だけだと感じている。古いドメインは、通常古いリンクをもらっている。だから、古いドメインがより価値あるように見えているのだろう。

といっても、検証しているわけではない。でも、新しいドメインと、5年たっているけれどコンテンツもリンクもまったくないドメインの間に、何も違いがなかったら、驚いてしまう。

いやー、こうして改めて言われると、あたり前というか、そりゃそーですよねって話ではあるんですが、さらにこれまた都市伝説のように「.edu」や「.gov」ドメインは強いと思い込んでたんですが、Googleはそのこと自体も否定してるんですね。。。

TylerDee, TX(質問者):.govや.eduのバックリンクは、普通のバックリンクよりも、より多くの「リンクジュース(PageRank)」を渡すとみなされているのか?

Matt Cutts(Google社員):これはよくありがちな誤解だ。.eduリンクや.govリンクを得たからといって自動的にページランクを押し上げること はない。.eduリンクを獲得しても、誰もその.eduページにリンクしていなかったら、PageRankを獲得することなんてできない。なぜなら、そ の.eduページはPageRankを持ってないんだから。

JohnMu(Google社員):僕たちは、.govサイトだろうが.eduサイトだろうが.infoサイトだろうが通常は平等に扱う。

このあたりのGoogleのフェアな姿勢・精神は個人的に大好きです。

Googleと良いお友達付き合いをする為には、ドメインの古さやドメインの種類ではなく、結局の所長い期間継続して、誠実に有益な情報を発信するWEBサイトを作るという事が最重要のようですね。その結果PageRankは上がるっていう事のようです。

それにしてもドメインの年齢の効果を年功序列の制度を使った例えは凄く納得感がありました(笑)

たしかに、中身が空っぽなのに古いというだけで評価されるのは、正当ではないですね。
仕事もできないのに年功序列で出世する、典型的な日本の会社のようです。(笑)

今は効果があるしても、今後は修正される可能性が高そうです。
日本の会社も変わってきているように。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote



ページトップへ戻る

最新のエントリー


月別 アーカイブ

検索

track feed さぶみっと!ブログ