2008.12.24
上位表示よりお得?Yahoo! GlueとYou Tube動画検索の活用
さぶみっと!JAPANの赤井です。
米Yahoo! ユニバーサル検索の「Yahoo! Glue」β版を立ち上げ
というニュースが11月にありました。Yahoo!JAPANでのリリースの有無、またリリースされるのであればダイレクト検索との住み分けも気になる所ですが・・・。いずれにせよ社内でGoogle map登録代行サービスを担当する僕にとってこの手のニュースは非常に気になるところです。
「Yahoo!Glue」の「Glue」とは「接着剤」とか「糊」という意味なので、様々な軸の検索結果を「くっつける」っていう意味でのネーミ ングのようですが、Googleの「ユニバーサル検索」のようにオーガニックの検索結果に混じるのではなく、「Yahoo! Glue」はあくまで「Yahoo!Search」とは別モノという位置づけのようです。
このような検索結果を「くっつける」動きは、 オーガニックの検索結果に加え、様々な有益な情報を検索結果として表示していこうという各検索エンジンの流れだと思います。今後は通常のコンテンツ拡充に 加え、You tubeへの動画アップや関連する画像の掲載、Google mapへの登録、様々なソーシャルメディアへの露出というのも地道なアクセスアップに役立つのではないでしょうか?
また、ComScoreによると今やYouTubeが全Google検索の25%を占める という記事も見逃せません。
comScourの最新の検索統計によると、アメリカではYou Tube内の検索回数がGooglの全検索の4分の1を占め、検索回数としてもYahoo!を抜いているという事実に驚きを覚えます。
もちろんYou Tubeの検索結果に求めるものと所謂検索エンジンでの検索結果に求めるものとの違いはあるものの、この数字を見てしまうとマーケティング活動の一貫として、You Tubeを始めとする動画共有サイトへの対策も、もう少し踏み込んで考えるべきではないだろうかと思います。Googleでのユニバーサル検索の対象として、そしてYou Tube内での検索結果として、検索エンジンを軸としたプラットフォームがマス広告と同様に見逃せない数である事は疑いようがありません。
You Tubeで「さぶみっと!」で検索される可能性はあまり無いとは思いますが、あくまで実験としてさぶみっと!でも自社運営のホームページ制作マッチングの動画CMをYou Tubeに上げてみたりしています。
http://jp.youtube.com/results?search_query=%E3%81%95%E3%81%B6%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A8&search_type=&aq=f
米Yahoo! ユニバーサル検索の「Yahoo! Glue」β版を立ち上げ
というニュースが11月にありました。Yahoo!JAPANでのリリースの有無、またリリースされるのであればダイレクト検索との住み分けも気になる所ですが・・・。いずれにせよ社内でGoogle map登録代行サービスを担当する僕にとってこの手のニュースは非常に気になるところです。
「Yahoo!Glue」の「Glue」とは「接着剤」とか「糊」という意味なので、様々な軸の検索結果を「くっつける」っていう意味でのネーミ ングのようですが、Googleの「ユニバーサル検索」のようにオーガニックの検索結果に混じるのではなく、「Yahoo! Glue」はあくまで「Yahoo!Search」とは別モノという位置づけのようです。
このような検索結果を「くっつける」動きは、 オーガニックの検索結果に加え、様々な有益な情報を検索結果として表示していこうという各検索エンジンの流れだと思います。今後は通常のコンテンツ拡充に 加え、You tubeへの動画アップや関連する画像の掲載、Google mapへの登録、様々なソーシャルメディアへの露出というのも地道なアクセスアップに役立つのではないでしょうか?
また、ComScoreによると今やYouTubeが全Google検索の25%を占める という記事も見逃せません。
comScourの最新の検索統計によると、アメリカではYou Tube内の検索回数がGooglの全検索の4分の1を占め、検索回数としてもYahoo!を抜いているという事実に驚きを覚えます。
YouTubeがもし独立のサイトだったとすると、Googleに次いで第2位の検索エンジンに相当するという。ここ数ヶ月にわたって、YouTube上で実行された検索の方がYahooでの検索より数が多い。
もちろんYou Tubeの検索結果に求めるものと所謂検索エンジンでの検索結果に求めるものとの違いはあるものの、この数字を見てしまうとマーケティング活動の一貫として、You Tubeを始めとする動画共有サイトへの対策も、もう少し踏み込んで考えるべきではないだろうかと思います。Googleでのユニバーサル検索の対象として、そしてYou Tube内での検索結果として、検索エンジンを軸としたプラットフォームがマス広告と同様に見逃せない数である事は疑いようがありません。
You Tubeで「さぶみっと!」で検索される可能性はあまり無いとは思いますが、あくまで実験としてさぶみっと!でも自社運営のホームページ制作マッチングの動画CMをYou Tubeに上げてみたりしています。
http://jp.youtube.com/results?search_query=%E3%81%95%E3%81%B6%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A8&search_type=&aq=f




