2008.12.11
Yahooアルゴリズム変更にも微動だにしない人材大手企業の検索順位
12月4日のさぶみっと!ブログでも掲載いたしましたが、Yahoo!検索のアルゴリズムのアップデートがありました。弊社の検索エンジン登録代行販売サイトの「検索エンジン登録」というターゲットキーワードに対する検索順位もアップデート後に8位から5位へ上昇し本日までそのままの順位をキープしています。
その他のキーワードについても、YSTではその後ほぼ変動なしといった所ですが、みなさんのサイトのアップデート後の検索順位は如何でしょうか?
今回、ビッグキーワードにおけるアップデート後の順位変動が気になったもので、リスティング広告でも単価の高そうな「転職」というキーワードで人材業界大手2社のYSTでの検索結果順位をチェックしてみました。
調査につきましては、手前みそながら弊社の「SEO Scorp β版」を利用いたしました。
※会員登録が必要ですが無料です。自己診断でYahoo!、Google双方の検索エンジンにおけるライバルサイトを含む3社、5キーワードに対するデータ取得と取得データが3ヶ月間保存できます。
自社サービスの宣伝はさておき、Yahoo!検索アルゴリズムのアップデート後、転職サイト大手2社の検索順位はどうなったのでしょうか?
調査対象のサイトは人材大手企業のen japan(http://employment.en-japan.com/)とDODA(http://doda.jp/)で、「転職」というキーワードにおけるYahoo!検索における検索順位を確認してみました。
予想通りの結果といいますか、en japanはアップデートの報告があった12月の4日以降どころか、私が順位チェックを開始した10月以降全く順位変動がなくずっと2位をキープ、DODAについても同じく10月以降不動の4位という結果です。
※ちなみに現在YSTでの「転職」キーワード検索1位はYahoo!リクナビ転職(http://rikunabi-tenshoku.yahoo.co.jp/)、3位はマイナビ転職(http://tenshoku.mynavi.jp/)
競 争が激しい業界の大手企業になると、これまでにも十分なSEO対策を講じられているので、ある程度順位は固定化されてるようですね。現在の所、今回のアッ プデートに伴う大幅な順位変動は見られませんでした。逆に言うと、大幅なアップデートというアナウンスはありましたが、あくまでも改良、改善という事であ り、そもそもYSTの検索アルゴリズムの目指す姿の根幹は変わっていないのではないかと感じました。
その他、蛇足ながら「SEO Scorp β版」で取得したサイト情報を比較すると
GoogleのPage Rankは
en japan Page rank7 対 DODA Pagerank 6
被リンク数は
en japan 4,330,000 対 DODA 208,000
となっています。その他、まあ当然といっては当然ですが、両サイトともYahoo!カテゴリ、Googleカテゴリには掲載されてますね。
中 小、新規参入の同業他社としては、「転職」というキーワードよりも周辺のキーワードで勝負、コンテンツボリュームを増やして行きながら地道にロングテール を狙っていくしかないかもしれませんね。準大手企業は予算勝負にはなりますが、リスティング広告で勝負に出るか・・・。検索の世界でも大手企業による寡占化は進んでいるようです。
その他のキーワードについても、YSTではその後ほぼ変動なしといった所ですが、みなさんのサイトのアップデート後の検索順位は如何でしょうか?
今回、ビッグキーワードにおけるアップデート後の順位変動が気になったもので、リスティング広告でも単価の高そうな「転職」というキーワードで人材業界大手2社のYSTでの検索結果順位をチェックしてみました。
調査につきましては、手前みそながら弊社の「SEO Scorp β版」を利用いたしました。
※会員登録が必要ですが無料です。自己診断でYahoo!、Google双方の検索エンジンにおけるライバルサイトを含む3社、5キーワードに対するデータ取得と取得データが3ヶ月間保存できます。
自社サービスの宣伝はさておき、Yahoo!検索アルゴリズムのアップデート後、転職サイト大手2社の検索順位はどうなったのでしょうか?
調査対象のサイトは人材大手企業のen japan(http://employment.en-japan.com/)とDODA(http://doda.jp/)で、「転職」というキーワードにおけるYahoo!検索における検索順位を確認してみました。
予想通りの結果といいますか、en japanはアップデートの報告があった12月の4日以降どころか、私が順位チェックを開始した10月以降全く順位変動がなくずっと2位をキープ、DODAについても同じく10月以降不動の4位という結果です。
※ちなみに現在YSTでの「転職」キーワード検索1位はYahoo!リクナビ転職(http://rikunabi-tenshoku.yahoo.co.jp/)、3位はマイナビ転職(http://tenshoku.mynavi.jp/)
競 争が激しい業界の大手企業になると、これまでにも十分なSEO対策を講じられているので、ある程度順位は固定化されてるようですね。現在の所、今回のアッ プデートに伴う大幅な順位変動は見られませんでした。逆に言うと、大幅なアップデートというアナウンスはありましたが、あくまでも改良、改善という事であ り、そもそもYSTの検索アルゴリズムの目指す姿の根幹は変わっていないのではないかと感じました。
その他、蛇足ながら「SEO Scorp β版」で取得したサイト情報を比較すると
GoogleのPage Rankは
en japan Page rank7 対 DODA Pagerank 6
被リンク数は
en japan 4,330,000 対 DODA 208,000
となっています。その他、まあ当然といっては当然ですが、両サイトともYahoo!カテゴリ、Googleカテゴリには掲載されてますね。
中 小、新規参入の同業他社としては、「転職」というキーワードよりも周辺のキーワードで勝負、コンテンツボリュームを増やして行きながら地道にロングテール を狙っていくしかないかもしれませんね。準大手企業は予算勝負にはなりますが、リスティング広告で勝負に出るか・・・。検索の世界でも大手企業による寡占化は進んでいるようです。
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